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2009年7月

2009.07.14

盛り盛りピンク丼

久しぶりのセダムです。

半年育てて、もしやとても育てやすいかも?と思った2種類。

姫星美人。上が5月初旬の写真で、下が現在。

2ヶ月前は、まだまばらで徒長気味にしか生えていなかったのが、今や結構鉢いっぱいにしまった状態で増えてきました。

いいぞー。

秋に紅葉すれば、ぷちぷちピンク祭りです。フフ。

Dscn0617

Dscn0877 つぎは、姫秋麗(ベラヒギンズ?)

ものすごい早さで成長するので、いくらでも増やせるように感じます。

上は、5月下旬に、鉢半分側に挿し穂した直後。

そして下が現在。

早い!

もう表土が見えなくなってきています。

親株の方も、かなり暴れて伸びてきているので、本当は切ってみんな同じ高さにしたいのです。

北海道なら、この時期に挿し穂しても良いような気もするのですが、これからそれなりの猛暑になってもいやなので、秋まで待ちます。

これも秋には、鉢いっぱいのピンクの森ができます。フフフ。

Dscn0654

Dscn0876

ハオルチア週間~残り①編~

ハオルチア特集も、やっと終盤にさしかかってきました。

残りといっても、たいしたお気に入りじゃないわけではありません。

これといった種類分けができなかったのです。

<H. leightonii N-1型 「スーパー・レッド フォーム」 Kayser's Beach>

このレイトニーは、見本写真のものすごく綺麗な赤色に一目惚れして買った物です。

まっかっかにするには、強光下で、水辛めに育てなければいけないのですが、う~ん、むずかしい。

うちに届いた頃は、上の写真(真ん中)のように真緑だったので、今は、焼いてる途中なのですが、赤と言うよりも、ただ焦げて茶色になったという風にしか見えないのです。これ以上焼いて、鮮やかな赤になるとは到底思えない。。

真っ赤にして、ここにupできるといいなぁ。

Dscn0745
Dscn0825

<姫玉虫>

コロリンとしていて、めんこい種類です。

他のハオに比べ葉っぱがとても柔らかい。不安になるほど。

これも、外葉がピンク色に染まっている写真をよくみるので、楽しみです。

じゃんじゃん仔を吹くらしく、この苗も3つほど湧き出ています。

Dscn0736 Dscn0837

Haworthia cooperi v. picturata
JDV90/76 Andrieskraal

クーペリー変種ピクツラータ

これは、奈良の多肉屋で前述のレティキュラータを買ったら、おまけでつけてくれたハオです。

タダです、タダ。ラッキー。

しかし・・・

・いまいち、透明窓面積がせまい。

・なので、ぱっと見、くすんでいて綺麗じゃない。

・葉っぱが薄っぺらくてしなしなな感じ。

正直、地味です。

あ、いいとこ一つも書いていないな。

でもちゃんと大切に育てますぞ。Dscn0869_2

2009.07.12

ハオルチア週間~オブツーサ交配編~

今日の2種は、オブツーサの交配種です。

<オブツーサ交配 新ミラーボールII>

オブツーサにとげとげがついていて、茶色がかった種類です。

ミラーボールって、オブツーサ交配の最高傑作だそうです。

ミラーボールは兄弟株?によってNo.1~No.8まであるらしいのですが、これは、“新”がついているのに加え、Ⅱなんです。

何が違うんだろう??新もⅡもついてたら、すごくミラーボールからかけ離れている気もするのですが。。。

うーむ、おそらくもう少し焼かなきゃいけないんだろうなぁ。こわいなぁ。

Dscn0848

<オブツーサ交配 ハート>

ギザギザハート(名前のセンスはどうかと思う)という種類はよくみるんですが、これはただのハートという種類です。

だけどもギザギザついてますけど??

Dscn0697 Dscn0849

2009.07.11

ハオルチア週間~毛編~

今日は、毛の生えているハオたちです。

<草姿特良特ケバ濃白 特ケバ・ピグマエア>

名札、長い・・要はピグマエアです。

来たときからちょいと徒長ぎみな気がしますが、まぁいいさ。

毛というよりは、じゃりじゃりしとしていて、グラニュー糖でもまぶしたような表面です。

舐めたら甘いかもよ

Dscn0851 Dscn0852

次に花フェスタで買った<名無し>

たぶん普及種なんだと思う。

1000円と500円の値札が両方鉢についてて、1000円があってるんだろうなと思ったけど、一応どっちですか?って聞いたら500円にしてくれた品。ラッキー。

写真では、わかりにくいですが結構先が透明で、きれいです。

毛は少ーししか生えていません。

上手に焼けば、綺麗なピンクになるかしら??

Dscn0786 Dscn0838

次は、かなりの毛だらけよ

<H.blackberdiana ブラックベルディアナ>

産地Tafelberg Middelburg

かなりの毛長さんです。

毛までもが透明。

深緑に映えますね。

フ~ン、ウットリ。

Dscn0813

Dscn0868

2009.07.09

ウサギで一休み

ハオルチアが続いたので、ここで小休止。

そうです、ハオはまだまだ終わりませんぜ。

カランコエ属の月兎耳(つきとじ)をご紹介。

名前のつけかたがきれいだなぁと思う種類。

毛が生えてて、ふちが茶色で、まさにうさぎの耳にそっくりです。

普通なら、ナンチャラウサギとか、兎の耳とかで命名終わりそうなのに、頭に月をつけた方、とても素敵だと思います。

うちには三種類ほどあります。

まずスタンダードの月兎耳

コメントは特にありません。ふつうです、ふつー。

Dscn0888

次が少しピンクがかった姫月兎耳

最近はかなり緑で、普通の月兎耳と変わらない。。

ピンクっぽいから、“姫”がついているのかと思ってたけど、そういえば姫ってつくのって小型種のことだよなぁ。

そのわりに、もりっと大きくなってきてるけど。

Dscn0886 三つ目が、黒兎

くろうさぎってか。黒兎耳じゃないのかい???

なぜ名前から耳とっちゃってんでしょうか??

それにしても、黒いピンク。

黒いピンクって変だけど、黒いピンクとしかいいようがない。

まだかわいいサイズだすな。

Dscn0887さてリアル兎耳です。 比べてみようDscn0883

ぶーこちゃんの耳、一般のうさぎより短いから、あまり参考にならないか。。。

ハオルチア週間~水玉模様編~

あら、?私、本当は水玉模様のぷりぷりのレティキュラータ・ヘイリンギーが欲しかったんです。

届いたら、少し、いやだいぶ、、、理想とは違うものが。

同じヘイリンギーでもたくさん種類があるようで、、、一応水玉はついていますが。

<H. reticulata v. hurlingii>

小型繊細ノギ1

小ノギと書いてはあったものの、こんなに小さくて堅いとは。

体はちっちゃいくせに太っい根が生えてます。吹きまくってる仔はそのままにしてみよう。

Dscn0891

次もレティキュラータ

ヘイレインギーではありませんが、あとから見つけてしまったので、、、買ってしみゃいました。

<H. reticulata v. reticulata JDV94/16 G.P>

う~ん、ラブリーchick

かわいいかわいい

葉の先っぽは色付くようです。

Dscn0823

Dscn0821 そして、最後極めつけに、超ウルトラ水玉模様

<スパンコール 特美裏窓>

この裏側の丸粒なんなんでしょう。

ビューテホ~

これとオブツーサとか交配したら、どうなるのか考えただけでワクワクします。

水玉のオブツーサとかできないんだろうか。

ムひゃー

Dscn0827

Dscn0826

ハオルチア週間~ツヤツヤプリプリスベスベ編~

どれにしようかなーと悩んでもどうせ最後には全部upするんだから、いきなりお気に入りのTop3、いっぺんにいきます。

<< 特透明美窓 オラソニー>>

昔からあるレツーサ系の種類だそうです。

この透明感と水吸って短足のパツパツの感じが、いいです。

模様もとても綺麗。たまら~ん。Dscn0746鉢いっぱいのパツパツにしたい!

Dscn0739 Dscn0843

<<アトロフスカ 濃紫肌ドーム型>>

レツーサ系?マグニフィカ系?ハオの分類が全くわかっていないので、なんやらわかりませんが、綺麗ならばなんでも結構。

いつも名前まちがえます。アストロスカとか、勝手に変えてしまう。見ないと書けない。

えー、異彩を放っています。つやと照りと吸い込まれそうな深い透明度が抜群。

それに加え、この窓の厚さと紫色の線。

こいつただものじゃないな。いつまでも見とれていられます。

Dscn0859

Dscn0854Dscn0858

<CS1 コンプトニアーナ×コレクタ 透明艶もっこりレンズ>

たしかに、名前の通り、透明で艶もあってもっこりしていますけど、植物の説明にもっこりはないんじゃない?もっこりは。

CS1の意味は不明。

これ見ると親のコンプトニアーナも欲しくなってしまいます。我慢我慢。

あーこの手触りもよいです。吸い付くようなみずみずしさ。

このツヤ&モッコリ加減、アトルフスカを超えています。はんぱじゃない。

あまりにきれいなので、同じような写真ですが並べます。

Dscn0860

Dscn0861 Dscn0864

2009.07.08

ハオルチア週間~オブツーサ・トルンカータ編~

はい、こんばんは。

だいぶさぼっておりましたが、久々の更新です。

これからしばらくハオルチアの日記が続きます。

さぼっていた間、決して多肉に飽きたわけではなく、むしろハオルチアにはまりすぎて、ひくほど集めました。。。

今まで、ハオルチアなんて、リトープスみたいに脱皮するわけでもないし、花も地味だし、秋に紅葉するわけでもないし、いまいち変化がなくておもしろくないや~。持ってるオブツーサだけで満足満足。

と、思っていたのですがここ一ヶ月でなんやら心境の変化。

あのつやと透明感、むっちり感を知れば知るほどトリコにheart04

では、手始めに前からいたうちのオブ。徒長していますが、だいぶ葉数も増えましたのう。

紫色にすべく、今焼いてみている途中です。

Dscn0820

Dscn0819

うーん、買った頃より、窓が曇っている。

調べたら、湿度高めの方が窓が透明になるらしいので、霧吹き多め&室外栽培で実験中です。

次にこの間の大通り花フェスタで手に入れたオブ。

かなり水辛め&強光下で育てられたようで、かなり堅くしまった株です。

同じオブですが、少しずつ違いますね。

Dscn0787

Dscn0831

最後に、もらいもののもらいもの。なんて言うんでしょう?又貸しならぬ、又いただきもの??

まだまだちっちゃいオブですが、プリっとしています。

これ、多肉の土じゃなくて、アイリスオーヤマのゴールデン粒状培養土で育ててみる実験実行中。大きくなるかな??

Dscn0833 Dscn0832

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