« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »

2009年12月

2009.12.31

書き納め

札幌の年越しは雪です

よいお年をお迎え下さい~Dscn1655

2009.12.29

ダブリ

一軒目の店で、あらー、名前も姿もかわいいわーと思って購入したもの

<キララ>

表と透けてる裏模様がキレイ

Dscn1976 そして、とあるブログを見て、この交配があったら欲しいなと思ってた

<テネラ×毛蟹>

その方のブログの写真、めちゃめちゃ綺麗なんですよね。

そしたらば、二軒目にあった。

Dscn1969おーあったあった。 ラッキー。

うちのもあんなになるかしら♪

と思いながら、家に帰ってきて、買った品種をとりあえず一通り検索。

あーーーー!!! やってしまった。。。

“キララ=テネラ×毛蟹です”

同じの買ってしまった。。。 同日にダブるなんて・・・・

うーん、確かに同じだ。

おそらく、大量のハオを目の前に我を忘れ、すっかり一軒目で買った品の顔を忘れたのだねー。

ま、同じ交配でも、株によって顔がちがってくるでしょうし、焼いたり、焼かなかったり、両方できますです。

はい、次。

<クーペリー マキシマ ダルマタイプ>

こちらも、よく聞く品種だというのが、後日わかった品種

=エンペラー だそうです

ひときわでかく、大粒のマスカットみたいに、輝いてた。

大きいの好きじゃないんだけど、この、むっちりパッツンパッツンは他にないでしょう。 と。

今まで見たエンペラーとあまりに似つかなく、こんなに水気パンパンになるとは思わなかった。

Dscn2012

さて、来年から、本格的にフルートのレッスンを受けることにしました。

先生は、いつものオケの指揮者の先生です。 

毎週会うので、いつでも受けられるや~と思いオケに入ってから、早3年。

みっちりしごかれます。

2009.12.27

城にカビ

水遣りの時のこと 

白帝城の土の表面に白い丸い粒々が・・・

これは、もしや産みつけられたか! と思いました。 大嫌いな虫に。

いや、虫が嫌いではない。 幼虫・毛虫類が嫌いなんです。

だって、この白い粒々が孵ったら、小さな幼虫が出てくるでしょ・・・。

よりによって お気に入りの白帝城に。。。annoy

土を掘り下げてもツブツブが、出てくる出てくる。 ひぃぃー。

んん? しかし、いくら虫でも普通こんなに土の中にまんべんなく産まないでしょう??

卵じゃない・・・・・・・・・・・・?????     

!!!  カビだ!!

糸状の菌糸もばっちりじゃないですか

あーびっくりした。しかしカビでもキモイ。

鉢底なんて卵塊ならぬ、菌塊でした。 

根っこの周りにもいたよ。 あーおっかないねぇ。

Dscn2020

Dscn2023

さて。多肉温室を新調しました。

地震が来ても倒れない。

置き場は玄関フード内なので、ビニール巻きました。

Dscn2047

Dscn2046

東京多肉狩りの獲物の続き。

あまり、見たことや聞いたことのない種類を買うのも、自分の目で見て買える時の良いところでしょうか。

最初の2種類は、ネット検索してもあんまりひっかからないですね。

<天平>

(Haworthia truncata×Haworhia retusa)×Haworthia picta らしい

天平錦ならよくひっかかるのですが。

ロゼット状じゃなくて、玉扇のような葉の巻き方

窓はやたらでかくてジャリジャリ。Dscn1995

<H.sessililora>

同じとこ出身の苗しかひっかからなくて、なんなのかさっぱりわからない。

勝手にセシルと呼ぶことにした

全体は平べったいのだけど、葉先だけぷっくりしていて、控えめな裏模様がいい。Dscn1972

<ブラックベルディアナ×ベヌスタ(パターン2)

なんてことない同士の交配ですが、あまりこの組み合わせはお目にかからない。

こちらは長いので、ブラベヌと呼びます。

透明度高し!

Dscn2003

2009.12.24

東京多肉狩り

先日東京方面に行って参りました。

一日目は鎌倉巡って、二日目は園芸店めぐり。

やはり、北海道には生えていない植物に目がいきます。

Dscn1867 Dscn1900

斑入りの椿 素敵。

Dscn1892 紫の実っこ 紫式部

Dscn1955まさに蝋を塗った紙でつくったような蝋梅

Dscn1929

竹のお庭とか

そして、二日目。

池袋西武の屋上とオザキフラワーパークに多肉狩り。

その前に、ビーズ刺繍の田川啓二さんのお店に行ったんだけど、なぜか電気ついてるのに鍵しまってた。。。

なぜに拒否られるのか。

というわけで、主にハオルチアなど、たくさん買いました。

多肉をあまり知らなかった去年と違い、お店が宝の山に見えるよー。

<オブツーサ交配 実生苗>

全く正体がわからないけど、異常に綺麗だった株。

今回、トランシエンスがあったら欲しいと思いましたが、実物見ると、あまり透明度が高くないのと、案の定ぼこぼこ仔ふきまくってるのでやめました。

そのトランシエンスの葉先に似てていてそれ以上の綺麗さ。

う~ん、一気に気に入った。

Dscn1992

Dscn1985

<夕焼けバディア>

バディア×コンプト

いつでもどこでもすでに売り切れの人気者の夕焼けさん。

あったらラッキーだなと思ってたら鶴さんにあった。

しかし、買うのを躊躇するほど、極小ゴマ粒苗。

他を見渡しても、この苗しかない。

一度スルーしたけど、次会えるのはいつか分からないので、購入。

一円玉と同じサイズ。夕焼け色に染まるのはいつの日か・・・

Dscn2009

<Lachenalia viridiflora>

ハオルチアと同じユリ科のラケナリア。これも一応多肉。

思わず翡翠色の花に引き寄せられました。

綺麗!を連発していたら、なぜか母が買ってくれた。

ものすごいエメラルドグリーンなのですが、写真ではうまく撮れな~い。

つーか、このラケナリアの育て方、まるで知らない。調べないと。

Dscn1964

2009.12.15

げっそりベヌスタ

なんだっていうんだろう。瀕死。

葉っぱの水分が抜けて、カラカラ。毛も貧乏くさい。

根っこ腐ってるわけでもなし。多少乾き気味ですが、ここまで水分抜けますかねぇ??

葉っぱにも白い粉っぽいものついてますが、病気?カビ?何?

植え替えましたが、今後復活してくれるでしょうか。死なないでー。

Dscn1865_2 Dscn1864_2

Dscn1866_2 現実逃避の選りすぐり逆光写真。キレイだからコメントなし。

<白帝城>

Dscn1849 <オブツーサ×ベヌスタ>

Dscn1852_2 しつこく <スーパーレンズ>

Dscn1851_2

2009.12.13

成長してるんだ

やはり、毎日眺めているとあまり変化に気付かないよう

大きくなった方たちをば

<CS1 コンプトニアーナ×コレクタ 透明艶もっこりレンズ = 親指姫??>

CS1と似てるなぁと思っていたので、親指姫は買うのをひかえていたところ、買った鶴さんのHPで、“CS1親指姫”で売っているのを先日発見。

なーんだ、やっぱり親指姫だったんだー。買わなくて良かったー。

でも、NISHIさんのとこの親指姫はスプリング系交配種に分類されてるんです。

あれー???なんなんだろう。

葉っぱの感じからして、コレクタよりスプリングの方が あってる気がするけど。

まあキレイだから、どちらでもいいです。

あ、昨日、憧れのレンズコンプトとか言いましたが、これにも名前に一応 “レンズ” って入ってましたね。

ははは。

7月の写真↓

http://joao-voz-e-violao.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-e303.html

成長がかなり遅いけど、葉は何枚か増えてます。

形が崩れず、美しいままの育てやすい姫です。

Dscn1716

Dscn1639 <オブツーサ交配 新ミラーボールII>

7月の写真↓

http://joao-voz-e-violao.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-58d7.html

一度葉焼けさせて、グニャグニャになりましたが、放置したところ特にこじれることなく、成長。

水が切れるとぐにゃっとなる、わかりやすい性格なので、水やりしやすい。

かなり葉数も増えて、低く育ってくれました。

九月(1枚目)が一番色づいていましたが、今(2枚目)は少し色褪せ。

お子ちゃまも少し大きくなったかも

Dscn1472

Dscn1820 Dscn1777

2009.12.12

レンズ他

とあるネットショップの新商品更新時ジャストにアクセスしてしまい、思わず飛びついた

憧れのレンズコンプトなんて、超人気でいつも売り切れなのに、誰もまだ気付かず今まさにワタクシの目の前にあるわ~

売り切れは時間の問題だわーと思いながら、今迷っている間にも先に誰かにポチッとされているのではないかと、震える手で買い物カートに入れるをポチリ

あっさり、買い物完了

心配性なので、商品一覧にもどり、売切れ表示になっていることを確認

ふらふらに疲れて帰ってきた夜遅くのネットショッピングは危険よ (いいわけ)

<スーパーレンズ Haworthia emelyae var. comptoniana>

レンズという言葉がついているだけで十分なのに、スーパーついてます

盛り上がった上に、葉の裏まではみ出している透明窓、文句なしの一品です

Dscn1833

Dscn1785Dscn1699

で、どうせ送料かかるのに一品だけ注文するわけがないんです。

<スプレンデンス Haworthia splendens>

ごついのにピンク。

ヌメッとしてるのにピンク。

ぶつぶつしてるのに透明。

赤い縁取り、かっこ良すぎ。

一&三枚目は霧吹きなしです。

連日ピンクピンクうるさいですが、多肉が赤系色に染まるのが好きなんです。

花なら普通だけど、葉っぱなのにピンクってとこが好きなんです。

はぁー、デジイチ&マクロレンズ欲しい・・・宝くじ当たれー。買ってないけど。

Dscn1758

Dscn1839 Dscn1761

2009.12.11

ペコリン

<コレクタ×コンプト No.-A89 特美白線>

ひときわペカペカに光っていますが、葉がぺッコリ凹んでいます。

届いたときはぷっくらしていたのに。

NISHIさんの苗は、アトロフスカもこの後にのせる苗も、凹みました。

うちに来てから凹むということは、うちの方がNISIさんの栽培環境より湿度が低いとおもわれる。

ということは、うちで全く乾かない保湿性抜群のあの土では、NISHIさんのとこではもっと乾かないことになりませんか??

その環境で、どうして腐らずにあんな綺麗な苗ができるんですか??なんで?なんで?

だってプロですからー。というのはおいといて、どうにかうちで綺麗に育ってくれる土の配合やら水のやり方やらをつきとめたいものです。

Dscn1832

あみだくじ模様が素敵です。

Dscn1827 <ピクタ-×マジョール H-2特美窓>

マジョール譲りの縞模様が気に入りました。透明度も高いです。

しかし、これもうちに来てから葉が凹みました。

写真は凹む前のむっちり写真。

Dscn1644 Dscn1616

<ピクタ×コンプト 長崎A>

長崎が一体なんのかはわかりません。

このタイプは凹みません。

艶窓ではないですが、周りの深緑が透けていてきれいです。

Dscn1645  Dscn1611

2009.12.10

ピンクのやつら

予定では、今頃、綺麗に紅葉したピンクやら紫やらの多肉をupするはずだのにぃー、寒さも、陽当たりも中途半端な玄関フードでは、10月に紅葉しかけた色が褪せてしまいました。

もうイイヤ、、冬の目標は、凍らせない、徒長させない。

紅葉は、さむーい北海道の春に期待。

綺麗になったやつだけ、のっけます。

<グラプトペタルム 姫秋麗>

10月の写真。10月が一番綺麗だったよ。。。Dscn1535_2

<アナカンプセロス 桜吹雪>

名無しで買ったけど、おそらく桜吹雪でしょう。蛍光色のピンクに惹かれました。

濃緑から濃ピンクへのグラデーションって他にない不思議な感じです。

そのうちにこの種類特有の、細い糸みたいな毛が、中心部から生えてくるはず。

よく見ると、一本生えてる。

変な種類だ。Dscn1651

<エケベリア 静夜>

3月に比べたら、美しい姿になりました。

http://joao-voz-e-violao.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/index.html

何故かなかなか大きくできないし、増えません。

葉先だけ、ピンクでめんこいのぅ。

Dscn1679 <シマリス チーコ>

シマリスは、ペット動物の中でも野生的な習性が強く残っている動物です。(チーコは今まで飼ったリスの中でも特に強い)

冬になると、睡眠時間が長くなって、下手すると冬眠に入ってしまいます。

飼育下では、冬眠させると死んでしまうことがあるので、二、三日起きてこないなぁと思ったら、積極的に起こします。

せっかく寝てるのに起こすのはかわいそうだけど、寝たまま死ぬのもかわいそうだからのぅ。。

冬眠しかかってるときは、体温をものすごく低くしていて、痩せ細っているので、すぐわかるのです。

テイッシューの細切れを布団にして寝てますよ。

おい、こら、起きろ。

Dscn1727Dscn1730 眠いんですけどー。 Dscn1731

餌をちらつかせて、起こします

Dscn1738

起きたら顔を洗います(本当)

Dscn1742

それでも、寝ぼけてるので、鈍くて写真撮りやすい。

そして、デブのままなので、冬眠ではなくただの過眠。

« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »

フォト
2016年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ