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2010年12月

2010.12.31

締めのごあいさつ

今年も最後です。

今年一年このブログを見てくださった方、本当にどうもありがとうございました。

今年は、本厄でしたが、一眼レフ買ったり、フルートのレッスン受けはじめたり、ナキウサギを撮りに山に入ったり、何かを始めた年でもありました。

始めたものは趣味ばかりで、完全に趣味に呆けた一年でした。あはは。

(あ、10代に混じって自動車運転免許取った!)

多肉は種類がどっさり増えたり、念願のメセンに次々と花が咲いたりと満足です。

ブログ始めた当初は、あまりよそのブロガーさんと交流したりするのに抵抗があって、(←ネット社会に乗り遅れる人見知り)細々とやっていたのですが、やはり多肉好きさんと多肉談義をしたくなるのは時間の問題でしたcoldsweats01

多肉友の輪を少しずつ広げてみたら、コメントも頂けるようになったり、見てくださる方も増えてきて、おかげですごく楽しく続けさせてもらっています。

感謝感謝。

来年もよければ、たまにでも見てやってください。よろしくお願いします!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

では、最後にみなさまが、元旦素敵な初夢を見れることを願いまして、

<ハオルチア・初夢殿>

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いい夢見てね。

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よいお年をお迎えください!

2010.12.28

つるぴか

道路がつるぴか。ほぼスケートリンク。

自分で砂ばらまきながら歩きたい。

数日前、ワイン飲んで、いい気持ちで思いっきりこけた。

あっという間もなく、一瞬にして静かに体が道路に寝かさった。

体の左側面強打。ひじ、すり傷流血。ひざ青タン。

若くないので、青タンなかなか治りません。

何回出すんだ。  ハオルチア 大型紫模様OB-10 トルンカータ

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そうですよ、ネタなんてないのですよ。

晴れてても玄関フード寒いんで、写真撮る気なす。

でもね、晴れてるときのツルピカオブ系トレイを見るのは至福の時です。

ふはーspa

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今日のミソ汁、味噌足りなくて、ほとんど味噌色のお湯。

2010.12.24

ひ、よ、こ

みなさん、メリークリスマス!

っていつ言うんもんなんでしょうか?24日?25日?

最近、100均で珍しくサボテンを買いました。

サボテンは、他に2年くらい前に買ったバニーカクタスのみ。

これはマミラリアという種類です。

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全然覚えられない。脳の中では、マミナリアだったり、マニラミアだったり。

どなたかのブログで、黄色くてヒヨコみたいにかわいかったので、気になって覚えてました。100均にあった。

いいんだ、100均で。センスのない鉢ですけど、いいんだ。

トゲが痛くないってことは知ってたけど、そのとおり、やわらかいです。

つーかこれ、トゲじゃなくて、毛ですわ毛。 (いや、トゲならすんません)

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たんぽぽの綿毛のようでもあり、イソギンチャクのようでもあり。

ふんっ、丸くていいじゃないか。冠みたいにお花咲かないかなぁ。

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

こっからはカメラ&楽器の話です。

私が愛用している一眼用レザーストラップ。

大阪のacruという、カメラアクセサリーのお店のものです。

シンプルかつオシャレなデザインで、機能性・使い心地を考えた製品を展開しているお店です。レザーの具合が、私のツボドキュン。

先日、利用の際にメールする機会があったので、酔った勢いで日頃の思いをぶつけてみました。

なんとカメラ用品屋さんに、“フルートの楽器ケースなんてつくってみたりしませんかね~”という内容のメールを。

楽器入れるケースやバッグって、ホント素敵なのが皆無なんです。どれもセンスなし。

ヴィトンのバイオリンケースなんてものがあるらしいですが、そういうんじゃなくて。だいいち買えないし、ブランドものに興味があまり・・・。

返信を困らせてしまうメールを送ってしまったかなーなんて思ったりしていたら、なんと今日嬉しい返事を頂きました。

メールをくださった方も楽器をやっていて、ストラップがいまひとつと感じていたり、周りにも私と同じ事を言っていた方がいたらしく、いつの日になるかわからないけど手がけてみたいと。その時は、またお声をお聞かせくださいとまで。

私のしょうもないメール(気持ちは本気よ)にすごく丁寧に返事くれて、商売人さんの心遣いに感心してしまいました。

実現しなくてもいいんです、このメールいただけただけでなんだか嬉しくなっちまいました。

また1つ楽しみできたー。気長に待ちますー。

ご精読、ありがとぅ。

2010.12.23

クマに花咲いた

ベンケイソウ科 コチレドン属 熊童子

熊に初めて花が咲いた。黄色い花。たぶん時期はずれ??

多肉はじめた頃に見つけて興奮してたのがなつかしい。

秋頃から、ずっとつぼみのままだったので、寒かろうと思って、室内の日当たりのいい場所に置いたら、案の定すぐ咲いた。

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つぼみも花も毛深い。

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熊童子とはよくつけたもんだ。

これの葉っぱは、赤い爪もついてて、ほんと子熊の手みたいでかわいい。

最近はこの斑入り種が子熊の手袋って書いて売ってるのをみかけます。

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全体像。

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○●○○●○○●○○●○○●○○●○○●○○●○

では、最後に熊童子ならぬ、コブタ王子を。

中学時代からの友のめんこすぎるこっこです。

コブタ王子って言ったのは、ご両親ですからね、あしからず。

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今日のクリスマス会は、王子のおかげで終始みんな笑顔でした。

子供のパワーってすごい!

それにしても、王子、パンをよく召し上がっておられました。

2010.12.20

パピプペポッ

パ行のつく単語がものすごく好きです。ニクコップン。

ペペロミア コルメラ Peperomia columella

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だいぶ大きくなった。わき芽も出てる。

小さな葉っぱが幾重にも連なって、かわいいんだ、これ。

ぺぺペ。

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ぺっぺぺぺ。

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2010.12.18

ブルゲリ三兄弟とオリーブ三姉妹

コノフィツム・ブルゲリ Conophytum burgeri

前にupした時とそんなには変わっていませんが、3つ同じ鉢なのに、全然サイズが違うんです。土に偏りがあるのか、単なる個体差なのか。

一番小さいのと大きいのでは倍以上大きさが違います。

真ん中のは、妙に卵型なんだよねぇ。

どちらにしろ、予断を許さないチビ苗には変わりません。

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リトープス・紅オリーブ玉 Lithops olivacea v.nebrownii ‘Red Olive’

初登場のめんこい子。同じくチビ苗。

こちらは、色が三者三様。

一番綺麗なのは、右下で、とても鮮やか。艶感も抜群。

写真じゃあまりわからないけど、上のは、オレンジ色に近い。

左下のは、中間で薄桃色。て、見たまんまの説明ですけど。。。

こういうのが、兄弟株で顔が違うぜーという実生の楽しみなんだろうなぁと、実生をやった気分に浸る。もちろん、これは私の実生じゃありません。

コノフィツムの実生はいつかやりたい。場所が確保できるようになったら絶対やる。夢また夢。

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実は、これと一緒に購入した憧れの紅大内玉は、即座に腐り、難物だという噂を決定的にしてくれました。

縁があったら紅大内玉はリベンジしたいけど、リトは今年全然開花してくれなかったので、熱が冷め気味です。

2010.12.16

三段腹

寒いです。こちら札幌は最高気温もマイナスです。

今日のハオはとにかくでかいです。

(そして今日の写真は、なんとなく空中庭園さん風だわぁ。あぁ、おそれおおし。)

<ハオルチア・クーペリー マキシマ ダルマタイプ>

エンペラーと言った方がわかりやすいでしょうか。

あまりにプリップリだったんで1年前に鶴さんで買ったんですが、やっぱりでかいハオあんまり好きじゃないわーと思いながら、あまり注目してませんでした。 

鉢もサイズアップしたくないので、春の植え替えで、収まりきらない根っこを3号鉢にぎゅうぎゅう押し込みました。

久しぶりにちゃんと見たら、やっぱこれすごいです。(でもまたほっとくと思う)

立派な3段腹でございます。

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葉っぱの幅は約3㎝。でかい!

葉肉、ぶどう味ならいいのにねー。

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だいたいハオは、中心から出てくる新葉のほうが透明度が高い気がするんですが、これは逆。

新葉は白っぽくて、古い下葉の方が透明度が高い。大人の魅力ですね。

三段腹も。

○●

○●

○●

○●

○●

2010.12.14

ギャラリー

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いつもご訪問ありがとうございますconfident

左サイドバーにあるハオルチア・リト・コノギャラリーを少しずつ更新しています。

過去記事に載せた写真がほとんどではありますが、よかったらご覧ください。

写真:まだオチビさんの時のチーコ

2010.12.12

写真がなくなってきた

お陽さん照らない。写真撮れない。ぶーぶー。

コノフィツム

名無しなんですが、まきまき花なので好きです。

でも今年は一粒しか咲いてくれなかったわね。

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きんきんきんくま、きなこさん。

最近、金属製のカゴをかみ切りました。

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2010.12.11

Haworthia ‘黒砂糖’

ウフフ。

ハオルチア‘黒砂糖’ (の超小苗)

じゃりじゃりだねーー。うふふ。

コロコロだねーー。むっふふふふ。

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ここのところ全く陽が照りません、札幌どんより。 私の気持ちもどんより。

ハオがトッチョ気味で、むむむgawk

2010.12.10

2年の月日

12月半ばで、多肉始めてちょうど2年です。

池袋西武の屋上で度肝抜かれた日が懐かしい。

その時買ったハオは、

H.cooperi ハオルチア・クーペリー フラットクリアーロゼット Alicedale Katriver TYPE-M

こんな子が

Dscn0316_3 

こんなになったり

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こんなおちびさんが 

大型紫模様OB-10 トルンカータ

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大人になったり

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クーペリーは一番最初に咲いたハオの花。あんなに感動したのに、今や即座にちょきちょき。

いまだ全く冷めない多肉熱。 むしろ過熱。 あたい、自分がこわいわ。こわいわ。

めんどくさがりやの私には、多少ほっといてもすこぶる丈夫な多肉は合っている。と思う。

グリーンネックレスは枯らしたけども。。。

●○●○●○●○●○●○●

どうでもいいことなんですが、ブログに、わぉ、コメント付いてる~♪って、せっかく思っても、あのいかがわしい迷惑コメントが入っていて本当ぐったりする。

つーか記事を更新すれば、必ず一度迷惑コメがつく。

このうえなく不快です。ほんと、やめれ。

では、また明日。 おやすみなさい。

●○●○●○●○●○●○●

●○●○●○●○●○●○●

●○●○●○●○●○●○●

2010.12.09

Lithops salicola “Bacchus”

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リトープス ‘紫李夫人’   Lithops salicola “Bacchus”

バッカスはローマ神話のワインの神様。 きっと色がワイン色だから。

Lithops salicolaシリーズの和名は、なんちゃら李夫人と後ろに‘李夫人’がつく。 

他には、緑李夫人とか。 でもどうして、李夫人?

○●○●○

コノフィツムよりリトープスの方が難しいと私は思うのです。

今シーズン、リトープスはこれ1つしか咲かなかった。

二重脱皮しても、おかまいなしで花咲くのはコノフィツム。

リトは、そこから機嫌損ねてなかなか咲いてくれないねー。

○●○●○

○●○●○

○●○●○

○●○●○

2010.12.08

今日の一粒

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ぽわっとあかりがともったようです

ハオルチア (西島オブツーサ×ベヌスタ)

2010.12.07

クブシエ

相変わらず人気だよねぇ。

検索ワードに度々登場します。

<H.cooperi v.pilifera  JDV95/7 Kubusie >

買ってきたばかりの時は青緑色でしたが、今は色が褪せて黄緑です。

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常に美しいので、撮影がいつも後回しになっていたのですが、やっぱり綺麗です。

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クブシエの条理は妙にはっきりくっきりで、この感じって意外に他にない気がします。

この波平ヘアーが私はピリフェラー!!って言ってる感じ。

子吹きのうちの一粒だけ、とてもストレスがかかっているようです。真っ赤。

Imgp7975_2   

シンビ特集③~トランシエンス~

放置してたシンビ特集を。ちなみに④で終わり。

今日はトランシエンス三種三様。

<H.transiens CL2 RIBO165 Prince Alfred's Pass. S of Uniondale>

最初に手にしたトランシエンス。でも、理想の透明肌とは程遠かった。でも嫌いじゃない。

どうにかして綺麗に仕立ててやりたいけど、こんなにボコボコじゃ、ちとやる気が。。。来春の植え替えまでやる気充電。

葉はそんなに厚くなくて、幅広のやわらかふにゃふにゃタイプ。

もう少し葉をぷっくりさせたいとこ。 この先、化けることはあるのかしら?

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はい、次。

<H.transiens MH04-220, Plein Plaasie Rivier>

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最初のよりかなり雰囲気があるトランシエンス。

こちらは葉が細長くて、先端がとがっている硬いタイプ。

葉厚は、肉厚というかは立体的。色は、スモーキーな薄白肌。

葉がほどよく硬くてぷにぷにして気持ちかったんで、触っていたら本当にひとつ潰してしまいました。 ぷちぷち触っときゃよかったぜ。

最後、<H.transiens PVB7077 Oshoek.Joubertina>

Imgp7396

これ、トランシエンスで落札しましたが、ついてきたラベルはシンビフォルミスになってた。ま、細かいところはどっちでもいいのです。全く気にしません。

これは、3つの中で一番の透明肌です。

葉先が丸っこくて、窓の網目模様もくっきりしてて綺麗。

もう少し、ぎゅっと締めてやった方が綺麗かも。

こうやってみると、3つ個性がホント、バラバラ。

ハオルチアが産地で全然顔が違うっていうのも、名札にわざわざ産地まで書いてあるっていうのも納得いきますね。

産地別で集めたくなる気持ちもわかる。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

来年のウサギ年で10歳を迎えるぶーちゃん。

このあいだ、一週間ほど飲まず食わず出さず。 

歳も歳なので、最悪の事態が頭をよぎりました。

おまけにハムスターが息を引き取る時と同じニオイがしてて、覚悟しました。

ハムスターは今まで何十匹と看取ってきたので、別れの時が近いときはニオイでわかるんです。

死臭という言葉は使いたくないのですが、息を引き取る直前のニオイっていうものがあるんです。

母もニオイに気づいていたけど、私がいやがると思って口にしなかったらしい。

でもね、めでたく復活。

もりもり食べて、もりもりウ○コもして、元気。

食べ始めたときも死ぬ前の中直りかと思いました。中直りもハムスターに必ずといっていいほどあって、なかった食欲が一度復活して食べるんです。そしてその後すぐに旅立ってしまうのです。

中直りじゃなくてよかった。 食べ続けてる。

原因がわからないので、こわいことには変わらないけど。 

ぶーちゃん、まだまだ長生きしますように。

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2010.12.06

ハオルチアをふっくらに~使用前~

あんなにぷくぷくだったハオルチア・亜房宮を

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この夏にべっこりやってしまいました。ついでにトッチョ君にもなってます。

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この秋の植え替えの時に根っこ見ても、特に悪そうではないんで、そのままにしてるんですが、これがなかなかふくまらない。やはり空中湿度の問題でしょうか?

そんな時に見た、bisuiさんの凹んだハオの復活記事

これマネするしかないわってことで、楽々ラップでチン♪ふっくら法を教えていただきました。

私は、これを少し応用して、透明カップを乗せる方法にしてみました。

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なぜなら、毎日めくりあげて中の様子を見たいハオストーカーな私には、簡単にとりはずしできるカップが都合がよかったのと、母が育てているセントポーリアがヒントになりました。

うちのセントポーリアは、普段から湿度を保つために、ドーム状のフードをかぶっております。

セントポーリアは多肉とは違って、乾燥に弱く、こうすると花芽のつきもよいそうです。

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こちらはホームセンターの園芸コーナーに売ってるもので、上に穴が開いているタイプです。もっと大きな四角いタイプの上下セットのもあります。

ちなみに、私がハオにかぶせた透明カップは、園芸用品でもなんでもなくて、食品の空容器です。 食べ終わったプリンとかキムチとかパイナッポーとか。もちろん通気穴は開けております。

母も、全部が園芸用品じゃなくて、無造作にプリンカップが乗っかっていたり、ラップがペローンと乗せてあることもありました。

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てか、何十年も家の中でこの姿を見ていたのに、ハオに応用しようかと全く考えたことがなかった私はなんなんでしょ? むしろ、ラップ乗っかってるの見て笑ってましたし。

園芸品のプラのフードの方は直径約30㎝あるので、ハオルチアなら大きな受け皿に並べれば、何鉢かいっぺんに入りますね。場所がある方はいいかもしれません。

あとは、瀕死だったおベヌさんも、山は越しましたが綺麗な姿になるには時間がかかりそうなので、かぶってもらってます。

普段は、隣の鉢にひっかかってちゃんとカップは上部に行く&通気口はできるようになっています。

<輸入薄紫肌選抜 C型ベヌスタ>

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周年紫色だし、透明肌だし、復活すれば綺麗なはずなんだけど、なんだか葉っぱが萎みぎみなんだよなぁ。

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というわけで、始めてまだ2週間程度ですので、際だった変化は見られませんが、復活して使用後編upできたらいいなぁと思います。

試行錯誤も園芸の楽しさの一つよね。

2010.12.02

モナンテスの海に溺れる

らん、らんらららんらんらん、らん、らんらららん(風の谷のナウシカで歌ってください)

この植物見るとね、このメロディーが頭に流れるのですよ。 腐海にありそうな気がして。

今日は、<モナンテス・ポリフィラ Monanthes polyphylla> です。

変植物の代表格だと思います、バンザイ。

ほぼ 松ぼっくり。

写真は今年4月末撮影ね。変つぼみもあがってますね。めんこい。

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話はナウシカに戻りますが、あの腐海の植物を育ててるナウシカの秘密の部屋に憧れます。

たしか、綺麗な水で育ててるから、胞子が無毒なんだよね。

あれの多肉バージョンの部屋があったら最強だべな。 完全ひきこもるべな。

特別綺麗な水や土で育てたりはしてませんが、ブルゲリとこのモナンテス・ポリフィラは、夏の間中、ずっとご機嫌伺いしてました。

暑さに弱くて、溶けやすいっていう記述をよくみかけるので、びびりにびびって甘やかした結果。

現在の姿。。もりもりもりもりっ。。 鉢は2.5号鉢。

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茂りすぎて、名札が埋まってる。 若干あふれぎみ。

そりゃ、こんなに育ってくれたら嬉しいけどさ。 どうしよう。

植え替えなんてこわくてできないよ。 どうしたらいいの?

どやって鉢から外すの? 外れんの?

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迫り来るもりもり。

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押し寄せるもりもり。

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