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2010.12.06

ハオルチアをふっくらに~使用前~

あんなにぷくぷくだったハオルチア・亜房宮を

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この夏にべっこりやってしまいました。ついでにトッチョ君にもなってます。

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この秋の植え替えの時に根っこ見ても、特に悪そうではないんで、そのままにしてるんですが、これがなかなかふくまらない。やはり空中湿度の問題でしょうか?

そんな時に見た、bisuiさんの凹んだハオの復活記事

これマネするしかないわってことで、楽々ラップでチン♪ふっくら法を教えていただきました。

私は、これを少し応用して、透明カップを乗せる方法にしてみました。

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なぜなら、毎日めくりあげて中の様子を見たいハオストーカーな私には、簡単にとりはずしできるカップが都合がよかったのと、母が育てているセントポーリアがヒントになりました。

うちのセントポーリアは、普段から湿度を保つために、ドーム状のフードをかぶっております。

セントポーリアは多肉とは違って、乾燥に弱く、こうすると花芽のつきもよいそうです。

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こちらはホームセンターの園芸コーナーに売ってるもので、上に穴が開いているタイプです。もっと大きな四角いタイプの上下セットのもあります。

ちなみに、私がハオにかぶせた透明カップは、園芸用品でもなんでもなくて、食品の空容器です。 食べ終わったプリンとかキムチとかパイナッポーとか。もちろん通気穴は開けております。

母も、全部が園芸用品じゃなくて、無造作にプリンカップが乗っかっていたり、ラップがペローンと乗せてあることもありました。

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てか、何十年も家の中でこの姿を見ていたのに、ハオに応用しようかと全く考えたことがなかった私はなんなんでしょ? むしろ、ラップ乗っかってるの見て笑ってましたし。

園芸品のプラのフードの方は直径約30㎝あるので、ハオルチアなら大きな受け皿に並べれば、何鉢かいっぺんに入りますね。場所がある方はいいかもしれません。

あとは、瀕死だったおベヌさんも、山は越しましたが綺麗な姿になるには時間がかかりそうなので、かぶってもらってます。

普段は、隣の鉢にひっかかってちゃんとカップは上部に行く&通気口はできるようになっています。

<輸入薄紫肌選抜 C型ベヌスタ>

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周年紫色だし、透明肌だし、復活すれば綺麗なはずなんだけど、なんだか葉っぱが萎みぎみなんだよなぁ。

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というわけで、始めてまだ2週間程度ですので、際だった変化は見られませんが、復活して使用後編upできたらいいなぁと思います。

試行錯誤も園芸の楽しさの一つよね。

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