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2011年1月

2011.01.31

ハオルチア・レティキュラータ変種ヘイリンギー

前回に引き続き、ちくちくつぶつぶ系です。

H. reticulata v. hurlingii  小型繊細ノギ1

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わたくし、ハオを始めた初期の頃に、プリプリなレティキュラータが欲しくて、レティキュラータだってだけでコレ買ったわけです。

わたくし、レティキュラータってシンビみたいな柔肌に水玉模様がついているんだと勝手に思っていたんです。

姫玉虫の水玉バージョンみたいなやつを。

全然違う。

ちっくちくなのよ。うちのハオの中で触ると一番痛いのよ。

もうひとつ、H. reticulata v. reticulataも持ってますが、こちらも硬い肌。

つーか、柔肌のレティもあるんすか??

地味にネットショップじゃ理想のはなかなか売ってないし、私の中でブームはとうに去った。

姫玉虫の水玉バージョン誰か作ってくれませんかね。水玉虫。

ちょっと水虫っぽいけど。

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ものすごい群生してますけど、2.5号鉢の小サイズです。

なんでこれ買っちゃったんだろってずっと思ってたけど、最近結構かわいい水玉してるじゃんと思えるようになってきた。

もう少し、葉っぱ密に太らせたいなぁ。またラップか!?

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2011.01.29

ハオルチア・バリエガタ変種モデスタ

先週末、車に乗ってて後ろから追突されました。

前の記事では転んでるのに、今回は追突。アハハさすがヤクドーシ。

ケガでブログ書けなかったとかじゃなく、単に写真&気力がなかっただけで、追突の際は無傷・無痛で、ぴんぴんしてます。

ぷっくりつやつやハオもいいのですが、今日は窓美人ハオです。

私の中では、渋い系ハオ。だけど美しい。

Haworthia variegata v. modesta  ハオルチア・バリエガタ変種モデスタ>

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到着してから抜き苗のまましばらく放置してしまって葉が痩せてるけど、全然そんなの気にならない窓の美しさ。(とかいってラップは巻いて何かたくらんでいる)

表窓は、線状のよく見る模様。

Imgp8857_2

裏窓は、しずくの連なる水玉模様。ちくちく部分もしっかり透明。めんこいぜ。

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緑部分が深い色合いなのに対して、窓が完全なる透明なので非常にコントラストが美しい。

リビダさんとか白目むく値段ついてるような裏窓美人さんもいて、とてもじゃないけど買えないけど、高くなくても私はこの裏窓すきだなぁ。

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今、ニシさんのとこの見たら、窓が全然違う。ちょいとタイプは違うようだ。

http://www.cactusnishi.com/HPP/CataTop01/HKB/KakudaiHKB019.html

2011.01.20

妄想への誘い

昨日私がコケた魔の道路に、今朝はピンポイントで砂がまぶしてあった。

みんな転んでんじゃないか!

で、考えた。仕事中に考えた。

ブーツのつま先に砂が噴射される装置がついてたら、便利だなと。

ボタンひとつで、私の行く手に砂がばらまかれる。これで転ばずにすむ。

砂の中に花の種混ぜたら、春になれば私が歩いたところはお花でいっぱいになるなぁ。

お花もいいけど、ここはやっぱり多肉の種だろう。あ、ブルゲリがいい!

私の通る道は、ブルゲリでプチプチキラキラの道。

これで毎日の通勤も楽しいに違いない。毎日通勤したくなる。

という妄想。仕事中の妄想。

でも、ブルゲリ踏まないように変な足運びしてバランス崩してまたこけて意味ないという、いらないオチまで最後につけました。

はーぁ、私の頭がお花畑。

参考にコノフィツム・ブルゲリ C. burgeri

Imgp8771_2 

●○●○●○●○●○●○

*taka*taka*さんや、kasumin*さんのところでリト-プスが脱ぎはじめています。

この前元旦に送られてきた抜き苗リトの中にも脱ぎそうなのが数名います。

抜き苗だったのでまだ根付いていません。根付かせるには、ベンケイソウと違って水遣りが必要です。

でも普通、脱皮始めたら、水やり停止しなきゃなりません。

さて水やり、どうしよう。

脱ぎそうなリトップスたち。

Litho_2 

で、悩んだ末、二重脱皮の恐れがあるけど、ここはやはり根付かせることが最優先と考えて水やりしています。

私の選択合ってるのでしょうか?

二重脱皮で一度くらい調子崩しても、根付かず死ぬよりはましと考えたのです。

しかも、うちにもともとあるリトは春にならないと脱いだことがないのですが、こんな時期にに脱皮始めるのですね。種類で脱皮の時期違ったりするのかなぁ。

リトはリズムをつかめるようになるにはだいぶかかりそうだなぁ。

左上:美薫玉 L. karasmontana ssp. karasmontana (mickbergensis) C169

右上:微紋玉 L. fulviceps v. fulviceps C266

左下:大津絵 L. otzeniana C280

右下:ザクロ玉 L. bromfieldii v. bromfieldii  C279

2011.01.19

今日もまた

朝からこけた。

尻面着陸。猛烈に強打。

ちきしょー。まだ痛い。

クリスマスにも転んだよ。

道民なのに、もしや歩き方下手??

まだまだケツが青い証拠ですな。(ウマイこと言った!)

本当に青タンになってたら、悲惨だぬん。

○●○●○●○●○●○●○●○●

最近だいたい同じような設定、同じようなアングルでしか撮らなくて、写真がマンネリ化。

自分で飽きてきたの。誰か他の人にうちの多肉を撮ってみて欲しい。

同じもの撮っても、撮る人によって全然違う写真になると思うんだ。

とても新鮮に自分の多肉が見れると思う。

ブログにupするのも、綺麗で写真うつりのいい同じ鉢ばっかり。

実際綺麗でも、写真映りが悪いのはいつまでたってもブログに載せてもらえない。

というわけで、同じような雰囲気で撮っちゃってる既出のお二方。

ハオルチア ‘ミニ・ブルーレンズ’ (紫OB-1 x ベヌスタ)

ニシさんの解説通り、小粒扁平特美で多様系の子吹かないタイプ。

うちのは徒長してるのか?扁平ではない。

子どもの頃のブルー窓はどこへ行ったよ。おい。

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ハオルチア オブツーサN1×ベヌスタ(大型)

うちで一番美人なハオです。これは色づくと七変化します

今外は、当てることのできない寒さなんで、色はついてません。

5,6月頃にもっときれいになるでしょう。

ブームのラップ写ってもうた。

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2011.01.18

プリドレ&チュン

昨日の記事があまりにぐちぐちしてて、自分でもイヤなので気を取り直して更新いたしま~すm(_ _)m

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Haworthia ‘Princess Dress’  ハオルチア ‘プリンセスドレス’

薄緑色で、扁平なノギのある葉が幾重にも重なるハオルチア。

扁平なりにも窓の部分がプリっと盛り上がったりしています。

これって、ドレスをひっくり返して見たところだと思うんだけど。。。

いじけもせず、形も崩れず育てやすくて、いいいやつです。

でもちょっと窮屈そうだね~。

Imgp8671

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

今日のメインはむしろこっちです。暗くてすんませんな写真。

レースのカーテンの隙間から、豪雪な庭をそっと盗撮しました。

総勢20羽強でおでましです。

Imgp8740

夏の間は、他に餌がたくさんあるのかほとんど来ないけど、冬になるとちゃーんと来る。

うちに餌があるのをちゃんと知っている。

数日前に置いたお米も雪で隠れてるのに、ちゃーんとほじくって食べてた。

群がってがっつきすぎでしょ。こんなに雪が降れば、餌もないか。

たんとお食べ。ほれ、食べれ。

食べないで雪浴びしてるのもいるがね。

Imgp8746

棒にも止まって、見張りなのか、順番待ちなのか。

んふふ、スズメは本当にいいべな。ラブリーchick

2011.01.17

ハオルチアをふっくらに~使用後~

約一ヶ月前の記事、ハオルチアをふっくらに~使用前~の使用後編です。

完全復活とまではいってませんが、亜房宮がふくらんでくれやしたよ!

Imgp7627

これが、ここまで復活↓↓↓↓全盛期の様子から比べるとまだまだふくらみそう。

あとは、焼かずに徒長させずに育てることができれば・・・・

Imgp8734

ラップ法を教えてくれたbisuiさんに感謝!!

味をしめた私のハオ棚は今こんなになっております。んふふ。

Imgp8732

あれもこれもとラップやらカップやら白くまやらが、他の段のハオ達にもかぶせられています。

夏じゃないので、蒸れて溶ける心配がなく、今時期非常にやりやすい!いいぞ、これ!

復活したと言えば、もうひとかた。紫色にベコベコになってたコレクタ。

Imgp6106

めんどくさかったけど、引っこ抜いたら、見事根が全部溶けてた。

数日メネデール浸けにして植えたら、かなりのスピードで美しく復活。

顔色がとてもいいです。よすぎるぐらいです。本当は紫の顔色の方が好きなのです。

三角の葉っぱに毛細血管みたいな模様がお気に入りです。

Imgp8729

○●○●○●○●○●○●○●○●

以下、最近起こったちょっとした事に対する思い(ほとんどグチ)

続きを読む "ハオルチアをふっくらに~使用後~" »

2011.01.09

三面相

コノフィツムにはまってるので、昨年末コノフィツムハンドブックCD-ROM版を手に入れました。

書籍の方がもう絶版で、手に入りづらくなっているので今回CD-ROM版を制作したそうです。

ものすごい数の写真があるので、見ていて飽きないのですが、やはり紙面になっているほうがいいなぁ。寝る前に眺めたりしたいし。

その中表紙に、コノフィツム‘清姫’の百面相と題して、ボディの模様が顔に見える写真があるんですが、これがおもしろい。

何十個ものコノが規則正しく並んでいて、その模様がそれぞれ怒り顔・笑い顔・泣き顔と色々に見える。

ということで、うちで唯一顔に見えるコノフィツム・ヒリー Conophytum hilliiを使って、ぱくってみました。

これは、夜咲きの芳香性の種類です。

うちは頭数少ないんで、厳選して3顔です。

左:(>_<)

真ん中:(^_^)

右:(´ー`)y-~~

Cats

右のはたばこというよりは、なんか口から出てて、きもい。

snowsnowsnowsnowsnowsnowsnowsnowsnowsnowsnowsnowsnowsnowsnowsnowsnowsnowsnowsnowsnowsnowsnowsnow

雪もういらなーい。

昨日は雪かきに3人で一時間半かかった。もう雪積む場所がない。

毎回同じアングルですみませんが、窓に放すとポーズとってくれるのでしかたない。

雪とチーコ。

Imgp8607

2011.01.07

ペルシダム系コノヒーツム

<ヤフオクに出品されている品を検索されてこの記事にたどり着いた方へ>

ただいまヤフオクに出品されているある品物について、私のブログのこの記事の写真が勝手に使われているようです。

blogを公開している以上、画像を勝手に使われることはしかたのないことなので承知の上ですが、使われた画像の種類と出品されている種類が合致していなかったりと、落札される方には大変気の毒なことです。

出品元が同じ札幌ということで、私が出品者と間違われては迷惑ですので、ここに書かせて頂きました。

決して、オークションの取引を妨害するものではございませんのでご了承ください。

2011.1.16

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

外が、わや。

片栗粉みたいな細かい雪の吹雪。仕事、行き帰りともにホワイトアウト。目開けてられない。

今シーズンのコノフィツムの花成績が予想以上に良かったので、調子に乗って最近メセンにはまっています。

特に、今まで持っていなかったペルシダム系。

今までは、なんだかぐちゃぐちゃしててすぐ死にそうと思ってスルーしてましたが、花が可愛いことを知り、調べるうちにトリコに。

うーん、昨日のハオの名前もそうだが、亜種名とか変種名とかいまいちよくわからんな。

今日は最近ペルシダム系コノヒーツムとして入手した中から、いくつか。

名前の表記の仕方は、自信ありません。てかたぶん間違ってる。もう、わからん。

では。

ピンクのハートだったり、

Conophytum lindenianum (MG1428.48)  →不明

Imgp8520

緑のお尻だったり、

Conophytum cupreatum (MG1415.2)

Imgp8526

極上のツッブツブだったり

Conophytum pellucidum S.Concordia (MG1443.253)

Imgp8519

このブツブツはキテルよね。

これもハートに見えるね。

ぶつぶつ嫌いな人には厳しいアップですね。私はたまらなく好きだけどね。

う~ん、ちゃんと根がつくのかすごく心配。

メセンの根っこは、土が湿っていないと発根しないそうなので水あげましたが、自分で配合した土なのですごく不安~。

2011.01.05

シンビ特集④~超透明肌~

初詣で、おみくじひいたら‘末吉’でした。

たいしたイイコトも書いておらず、結ぼうとしたら、ちぎれました。

悲しい気持ちになりました。

さて、去年のやり残し。シンビ特集の最後。

H. cymbiformis v. cymbiformis Baaken's Valley  超透明肌シンビフォルミス

Imgp7857_2 

超憧れだったのでヤフオクで躍起になって手にいれたもの。

ハオやる人なら誰もが知っている九州の憧れのあの方の所からやってきました♪

透明なのはもちろんなんだけど、このなんか独特な葉先の模様がすごく好きだったりします。

Imgp7858

うちに来たらどんどん萎んでいってしまったので、ずっとupできずにいた。

正月に引っこ抜いてみたら、死んだ根っこの残骸が結構あった。さすが、私へたくーそ。

たぶん、ぷくぷくにしたくて水やりすーぎが原因。

新しい根は出てきてたので、植え替えてやりました。

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

そして、もう1つ。

H. cymbiformis f. gracilidelineata , Baakens Valley

あ、きれい!と思って大して名前も見ず。

こちら、gracilidelineataという品種名がついていますが、前記のやつと全く同じと思うのです・・・。

変種とか品種とかあんまりわかっていないので、断定はできませんが、素人目に見ても同じ種類にしか見えません。

Imgp8558

超透明シンビは、ヤフオクでいつも競争率高いんで苦労したんですが、これは普通に安価で売っていたよ。。。

ま、でも、これはいくつあってもいいです。

最近届いたやつなので、まだぷくぷく綺麗coldsweats01これはふかふかの土に植えてあったな。私の土やっぱり辛すぎかねー。ブツブツ。

柔肌シンビ系は、ちゃんと陽が確保されるなら、保水性・保肥性やや高めの土でもいいのかもなー。土変えてみるかなー。ブツブツ。

たくさん撮ったから載せてまえ。

Imgp8532

2011.01.03

福袋

お正月、ブログ書かずに何やってたかと言うと、コレです。

題名でニシさんのハオ福袋と思われた方、ごめんなさい。あちらは買っておりません。

Imgp8569

元旦に、リトープス抜き苗おまかせ30種セットが届いた。

半月前に、リトは熱冷め気味とか言ってたのに。。ハハハ。舌の根も乾かぬうちにとはこのこと。うそつき。アーハハハ。

福来玉や招福玉という種類も入っていて、元旦から縁起がいい。まさに福袋。

せっせこラベル作って、土配合して植えまくりました。あー楽しかった。

一応、同じ鉢の中で、花時期や脱皮時期のずれなどがあると水やりに悩むので、系統が同じものを一緒の鉢に植えました。果たして、意味があるかは不明。

原産地の南アフリカでは石に擬態して上面だけ地上に出しているので、深めに植えて(埋めて)やったよ。腐ったらどうしよう。ちゃんと根もつくかな。どっきどき。

個々の姿は追々upしたいとは思いますが、今日は2つほど。

リトープス‘朱唇玉’

L. karasmontana ssp. karasmontana (summitatum)

Imgp8576_2

すごーくタラコクチビル。縦ジワとかリアルでキモイ。

唇が朱色というよりは、顔面が赤い。赤顔くちびるオバケ。

ウルトラマンにこんな怪獣いませんでしたか?

リトープス‘オリーブ玉’ L. olivacea v. olivacea

普及種ですが、つるんと丸くてやっぱりいいね。

よく変なところから裂けたり脱いだりするみたいなので心配だけど。

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このリトープス達を育てて送ってくださった方、今見たら90歳過ぎてるおじいさまだった。

素敵なおじいさんだー。

2011.01.01

お年賀

Imgp6368_4

あけましておめでとうございます。

今年も声とギターをよろしくお願いいたします。

ジョアン

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