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2011年2月

2011.02.26

幼いリト

幼いリトープス達は、割れ目が両端まで裂けていなくて、おちょぼ口でかわいいのです。

最初は知らずにこういう種類なんだと思ってた。

脱皮が終わると見れなくなるかも知れないのでパチっと。

トンボ玉やボタンみたいです。

こういう柄のボタンやトンボ玉作ったら一部の人には売れそうね。

Imgp9309

Imgp9308

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上:雀卵玉 L. bromfieldii v. mennelii  C040

中:日輪玉  L. aucampiae ssp. aucampiae v. aucampiae  C046

下:緑紫勲 L. lesliei ssp. lesliei v. lesliei (luteoviridis)  C020

2011.02.25

バックスター

H.mirabilis ‘バックスター’>

窓も透明で、なんといっても裏窓が絶品のバックスター。

買いたての頃はこんな感じ

夏の間は、絶対根腐れしてるしょ!ってくらいに葉がやせこけてガリガリで、2度ほど引っこ抜いて見たけど根がおかしくなっている様子はなく。(何度も引っこ抜いたのがダメなのか??)

水遣っても全くふくらまず。

冬になって葉数も増えてようやく元気になった。

なんとも気むずかしいやつだなぁという印象。

Imgp9253

最近春めいてきて、ちょっと葉焼けしてますがバリバリの裏窓は健在です。

でも当初のつやつや表窓は、なくなってしまったなぁ。

葉ももう少し太ってくれると、よりいっそうタイプだわぁ。

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2011.02.12

桜心と雪あかりの路

ハオルチア 桜心(sakurako)

名前が春っぽいハオ。春よ来い。早く来い。

しかしどこらへんが桜なのかいまいちわからず。

葉数も増えてだいぶ特長&貫禄が出てきた。

Imgp9110

初めて来たとき、あれー?少し過大に期待しすぎたか?と思ったけど、ようやく満足。

窓模様もくっきりでいい感じです。

Imgp9106

○●○●○●○●○●

今日は、小樽の雪あかりの路に初めて行ってきました。

こういう写真を、センス良く素敵に撮るのってとても腕がいると思うのです。

難しかったけど、最近多肉しか撮ってなかったので楽しかった。

またじっくり撮ってみたいなぁ。

Imgp9185

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・・・・路を写していないぞ。

2011.02.09

キャッシーズ

キャシーといえば、もうダウンタウンのごっつのキャシー塚本しか思い浮かばず、一人ニヤニヤしてしまいます。タイガーーマスク。タイガーマスク。あの頃の篠原涼子はアホ丸出しでよかったなぁ。。。

室内移行の際にベンケイソウ軍団は徒長させてしまい、どれも載せれる状態じゃない。

最近ブログに色ものがないなぁ、かといって花の時期でもないしなぁと思い、エケの新芽の徒長してない部分撮ってみたけど、なんだか結局根暗丸出しの写真になってしまった。

ま、これはこれでいいか。

<エケベリア・キャッシーズ Echeveria ‘Cassyz’>

Imgp9164

ブルーの葉にピンクの縁取りがとても美しい。

春にはもっと綺麗に美しく紅葉することでしょう。

でもこれ以上、下の部分は見せられない。

うちのは葉が拡がっちゃってるけど、ちゃんときゅっと締めて育てれば、薔薇のように丸くなるはずです。

春から頑張って仕立て治そう。

Imgp9132_2

○●○●○●○●

動物たちもずっと載せてなかったぬ。

きなこ餅。

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2011.02.08

麗虹玉???

よく熊に遭遇してひたすら走って逃げる夢をよく見ます。明らかにヒグマサイズです。

何の不安から逃げてるんでしょ、わたし。

今日はリト。

寄せ植え鉢で買ったんで、名前がないのですが、麗虹玉じゃないかなぁと思っているリト。

模様がものすごく派手で特徴的。一番綺麗な模様。

Imgp9043

しかし、リトって野生では石に擬態しているはずなんですが、このリトが擬態してる石ってどんなんなんでしょう。

南アフリカにはこんな派手な石がごろごろしてるのでしょうか??

光に透かすと、グリーンの透明窓に、赤と白の模様が映えます。

Imgp8894

いい模様なのですが、思いっきり徒長しています。

Imgp8885

こちらも相変わらず徒長しています。紫李夫人Lithops salicola “Bacchus”)。

でもうちのみならず、どうやらこの種は長くなりやすいらしいのです。

Imgp8883

あと、常に斜めなピータースブルグ(Lithops lesliei “Pietersburg” C030)とか。

Imgp8901_2

これ、一体なんのつもりなの?

2011.02.07

雪山コンプト

札幌人はほとんど足を運ばない札幌雪祭りも開幕したようなので、冬の間にアップしないでいつするんだっていうハオルチアを。

<ハオルチア 雪山コンプト>

葉の模様が、木に雪舞う情景ってやつです。

徒長してるんで、上からのみ。

Imgp9120

うちのハオの中では、葉っぱが太っててでっかいブリブリのコンプト。

葉っぱアップ。 相変わらず雪、舞ってます。

少し縦長な白点が、降っているような感じをかもし出している気がします。

この白点模様は、ハオの雪の花でも見られるものと同じなのかしら?

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うちのは鶴さん産なので‘雪山’、SENさんがお持ちのはニシさん産なので‘冬山’

やはり少し違うのでしょうか。‘冬山’の方がたくさん雪降ってる感じです。

○●○●○

他のコンプトの葉っぱとも比較してみました。

こちらスーパーレンズの葉っぱ。

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ふむふむ、わずかに白点があるけど、雪は降ってはいないねぇ。

こちらの模様、私はぶっといバオバブの木のように見えます。

2011.02.06

おぶこるでるむ

今日は、コノフィツム・オブコルデルム Conophytum obcordellum 3種

コノは、花だけじゃなく、模様も楽しめる。

夜咲き種の花は少し貧弱でお地味な分、球体の模様がおもしろいのが多いなぁ。

① Conophytum obcordellum Pakhuis ‘Red’

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つぶつぶ窓が赤くて、少し血管のようでもあり、今のところ一番赤いお気に入りコノフィツムです。艶もあって、リンゴちゃんみたいです。

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② Conophytum obcordellum ‘Mundum’

こっちも少し赤いですが、①の‘Red’と違って、肌に艶はない。

でも丸っくて、これもかわいい。

Imgp8709

③ Conophytum obcordellum ‘Spectabile’

こちらは、ピンク花のオブコ。上記の2つはたぶん白花。

窓模様が、上記の2つと全然違って、線模様の窓です。

オブと言うと、ハオのオブツーサでしょうから、こちらはオブ子さんでしょうか。

Imgp9086

みんな新入りなので、ちゃんとうちの環境に慣れて、今年花咲かせてくれるとよいです。

2011.02.03

デコボココレクタ 

コンバンハ。

わたくし、一度も載せたことのない秘蔵っコレクタを持っているのです。

一目惚れして買った一番高級ハオ。

Haworthia correcta ハオルチア・コレクタ>

去年3月に来たばっかりの時の写真ね。

Imgp1485_3

葉と葉の間が締まってて、 ちゃんと隙間なくパズルのように葉が生えていますでしょ。

そして、葉の高さもきちんと揃っているわけです。

これがプロの技術です。

Imgp1960_3

でもね、二ヶ月くらいでもう徒長の兆しを見せるわけですよ。

ほら、少し隙間が空いてきましたでしょ。

Imgp2153_2

でも、まだまだ美しい窓の模様を楽しめるわけです。

Imgp1715_2

でも、この綺麗な窓を焼きたくないばっかりに欲が出て、少し陽の弱めのところで大事に大事に育てちゃうわけです。

そうすると、一年もたたないうちにね、甘やかしたばっかりにね、ぐれるわけです。

さぁ、大恥をさらします。

どうよ。今のコレクタ。

がたがた、ばらばらです!

経過並べてみて、自分でひいたわ。

Imgp8842_2

しかもなんか小さくなってる気がする・・・

横から見るとさらにでっこぼっこフレンズ♪うぇえぇ~ぇ~

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なんか新葉にキズはついてるわ、葉の根本は変な色になってるわで、もういやになります。

ハーァ、ションボリボリボリ(´・ω・`)

これに懲りて、以降コレクタは買っていません。

プロはやはりここから、締め治すことができるんだろうか。

新しい葉から更新していくしかないのかい?

うーコレクタ難しい~。上手くなりたい。

誰か、コレクタを締め治す方法を教えてたもう。

Imgp8844_2 

葉がほんのりピンクで可愛いのがせめてもの救い。

2011.02.02

ラツム

昨日の腐れで、ヘコミ気味です。

元気なコノを見て、現実逃避。

これが腐ったら、たぶん本物白目。

昨日のコノフィツムの水分の蓄えっぷりを見て、多少しわになっても腐るよりは全くましである。

という多肉育てる上でごくごく当たり前のことを身をもって実感しました。

前回投稿したときと全く同じアングルだけど、ちゃんと最近撮りました。

少し、伸びたみたい。

あ、前回も現実逃避の材料に使われてる。。。バカだね、わたし。

Conophytum ratum Japanese MESA1473.19

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乳白色の窓を持つラツム。

これは日光最前線に置いても一向に焼けず、寒くても赤くならず年中この色のようだ。

Mesaのナンバーが名札に書いてあった。乳白色ラツムを実生したい方はこのナンバーをどうぞ。

左向け左。

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下腹部がぽっこりふくらんでいる。

順調に新球が育っているようです。

2011.02.01

生鮮肉、解体ショー

シクシク

シクシクシクシクシク

シクシクシクシクシクシクシクシクシクシクシクシクシクシクシク

ぼく、マウガニー。なんで引っこ抜かれたのかなー。

Imgp8971

それはね、キミが腐っているからだよ。

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もういいだけいじくった後の写真なんですが。

こんなに根も立派なのにね。

放置して復活を試みるべきだった?

でもブヨブヨだったんですよね。

腐ってブヨブヨのは復活した試しないのよね。

なんかほじったら、芽みたいのあったんで、とりあえずスライスしてみました。

Imgp8973_2

みずみずしいねぇ。ブドウの実っこくらいみずみずしいね。おいしければいいのに。

真ん中のコレなんでしょうか。

新芽には見えないのですよね。去年の花芽の後ですかね。

あーものすごいストレス。(私の)

これだから、メセン類の単頭飼いはコワイよ。一発オダブツですから。

透明の部分には、小さなビースのような粒状の細胞があります。

Imgp8975

この細胞は、窓内で光を拡散して効率よく光合成するためだって、白頭翁さんのHP群仙園訪問記で某カリスマ先生が言ってました。マウガニーにもちゃんとあったね。身をもって体験したね。

はーあ、ショック。。。悔しい。

冬場の玄関フードは通気が悪いのでやはり気をつけねばいかんなぁ。

去年同じようにリトとサヨナラしたし。

大事だなぁ風通し。

Imgp8978_2

黄色にしておいてなんなんですが、抜けた魂と捉えるか、オ○ラと捉えるかは、自由だ  (古)

○●○追記○●○

しつこく解体を続けた結果、新芽らしき小さな小さなお尻を発見。さっきのはたぶん花芽の痕ですね。

最初から、もうだいぶ成長した新芽があるだろうと思って解体したのですが、意外とまだ小さかった。

他のコノ達は春に向けて結構お腹がパンパンなんですがね。

Imgp8986

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