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2011年3月

2011.03.27

毛羽トルとクブシエと春

最近、載せたことないハオをできるだけ載せようとしていたので、久しくオブトル系を出していなかった。

うちのオブ系トレイの中で、圧倒的カリスマな存在の2つ。特にクブシエは無敵な感じ。

何度も載せてるけど、まぁいいっか。

左:ハオルチア ‘毛羽トルンカータ’

右:H.cooperi v.pilifera  JDV95/7 Kubusie

Imgp9648

この2種、バケモノだと思う。強光下でも、透明度が失われず、周年ビュティホ。

毛羽トルは焼いて条理の色を濃くした方が、青っぽく見えて好み。

クブシエは寒さに当てて赤い姿をみたい気がするけど、まだやってはいない。

子が吹いてるから、はずしたらやってみっかな。

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北海道にも春がちゃくちゃくとやってきています。

毎年のトップバッター、福寿草が庭で咲いてます。

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このあと、クロッカスが咲いて、水仙、チューリップと続くのだ。わくわくするね。

2011.03.23

黒ダイヤ

夕方、横殴りの吹雪。

最近雪が溶けてあらわになった道端の犬の落とし物が隠れて見えなくなるんでやめて欲しい。踏んじまうよ。

ハオルチア <ツルピカウィミー ブラックダイアモンド>

鶴さん黒ダイヤとニシさん黒ダイヤがあるみたい。

うちのはニシ産。空中庭園さんのギャラリーに2つとも載ってるよ。

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あまり曇らずに濡れたようなツルピカを保ってくれるやつなんだけど、のびのびしてます。油断しちまった~。

窓が正三角形じゃなくて二等辺三角形なのよね。隙間なく育てるのむずかしいな。

葉が鉢に当たってるので、植え替えもしてやらねば。

これだけ、赤札なんだけど、赤ってなんか違うのですか?

ぶっつぶつも魅力です。

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●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

勢いでお花を載せようキャンペーン始めたけど、4回目にしてもう花写真がない。

ま、わたしゃそんなもんさ。

ので、代わりに元気の赤。

Conophytum maughanii ‘Rufescens’ コノフィツム マウガニー‘ルフェッセンス’

Imgp9541

届け、真っ赤なハート!!

2011.03.22

ピクタ-×コンプト 長崎A

<ハオルチア ピクタ-×コンプト 長崎A>

あれれ、あらら、ワタシ、なんでこれ買っちゃったんだろ?? と思っていたハオルチア。

思い返せば、買ったのは、ちょうどハオ熱が急上昇中だったとき、ちょうどニシさんで巨人か阪神かの優勝セールをやっていて、商品が連日更新されるという、全く仕事に身が入らない数日を過ごしたときです。

コンプトとか入ってたらとりあえずがっついちゃう感じの頃でした。フガフガ。

かなりしぶめです。買ったときこんなにしぶかったっけね??

でも最近は、ざら肌の中に見え隠れする濃緑色の窓がかっこいいかも?と結構好きになってきました。

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○●○●○●○○●○●○●○○●○●○●○

今日のお花

セントポーリア ‘カプリス’

Imgp9607_2 

私は多肉にはまってるけど、母はこのセントポーリアにはまっていました。今は熱が冷め切っているようですが。

セントポーリアも品種がたくさんあって、葉の形から花の形・色・模様の入り方様々でこちらも愛好家が多いようです。

上のカプリスは、まぁごく普通の品種です。

2011.03.21

モスラ

<裏窓美コンプト Bグリーン・ウッディー>

という名札のハオルチア。でも、今やニシさんの販売名は‘モスラ’。

なぜ・・・。よりによってなぜモスラ。どこらへんがモスラ?

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窓面積大きめのかたです。

成長激遅で、こじれてんのかと思いましたが、今シーズンいきなりやる気を出し、ようやく葉先がちゅるっととんがったり、筋模様が溝っぽくなったりと、大人の姿に近づいてきました。

透明窓が裏側までまわりこんで、葉を縁取ってるところがお気に入りでござんす。

Imgp9341 

モスラといえば、ドライブ中にケンカになり険悪&無言の雰囲気の中、なぜかラジオから流れてきたモスラの歌。もう耐えきれず吹き出してしまい、モスラに助けられたという個人的な思い出があるのですが、あれはなんて言ってんだ?と思い調べました。

モスラヤ モスラ
ドゥンガン カサクヤン
インドゥムゥ
ルスト ウィラードア
ハンバ ハンバムヤン
ランダ バンウンラダン
トゥンジュカンラー
カサクヤーンム

でも、メロデーが最初のとこしかわからんから、結局歌えんね。

○●○●○●○●○●○●○

心が明るくなるように、お花写真を載せるキャンペーン実施中。

母所有のプリムラ。

一株から、色んな色の花が咲く。黄色、紫、ピンク、オレンジ。

ちゃんと見てないのでわからんけど、黄色のツボミと紫の枯れたのを見たので、黄色→オレンジ→ピンク→紫の色変わりなのかもしれん。

こういう色変わりのメセンが欲しいとこです。

Imgp9502

忘れた頃にもう一度読んでみる。

Imgp9587

今日からブログを普段通り書き始めようと思います。

今回の地震で被災された方々が受けた悲しみ・心の痛みには、なんと声をかけていいのか言葉が全くみつかりません。どんな言葉でも無力な気がして、何も言えません。一日でも早く傷が癒え、日常を取り戻すことができますよう、お祈りいたします。

こちら札幌は計画停電もなく、普段通りの生活を行える状況です。

北海道のすぐ近くで起こったことなのに、この全く変わらない日常が逆に異様な気がします。

7年前の新潟県の中越地震の時、私は新潟市に住んでいました。大男が家をつかんで揺すってるんじゃないかというものすごい揺れで、本当に怖かった。

一人暮らしの私を気遣って職場の先輩が余震があるかもしれない中、今日はうちに泊まりな~とお母さんと女二人ですぐに車で迎えに来てくださったことは、一生忘れません。

その時のことを色々思い出すと、今すぐにできることは募金くらいしかないけれども、これからやっていけることを考えるのも大事だと思うのです。

震災から時間が経つと、震災関連のニュースにさかれる時間もだんだん少なくなってきて、それでもなにかしら被災地である新潟では毎日のようにニュースで放送されていました。

でも半年後の4月に札幌に帰ってきたとたん、全くといっていいほど、中越地震のことについて放送されることはなく、どのくらい復興が進んでいるのか、どんな人がどんなことで苦労しているのか困っているのか、全然わからない状態になりました。

今回の震災も、原発が落ち着いたり復興が進んでくると、おそらくだんだんとニュースでさかれる時間は少なくなってきて、忘れるとまではいかなくても、人の意識はだんだん薄れていきます。でも、被災地に住んでいる人々は何年経っても、今回の被害と闘っていると思います。

そのことをほんの少しだけでも長く、心のすみっこにでもいいから留めておいて、普段の生活をしつつ、間接的にでもできることをし続けることが大事なんじゃないかと思います。

たとえば、スーパーで食べ物を買うのに被災県産のものを買うだとか、復興が進んだら遊びに行くだとか。それが被災地の経済復興に役立てばいいと思う。

新潟の職場では年末に予定していた温泉旅行を自粛しましたが、後から温泉地に閑古鳥が鳴いてかなりのダメージを受けているのを知って、むしろ行くべきだったという話にもなったということもありましたし。

長々と書いたけど、自分でも忘れないようにしたいと思います。

○●○●○●○●○●

写真は砂漠のバラことアデニウムです。

これも多肉に分類されていて、木の根本が壺?ひょうたん?のようにふくらんでいて水分を貯めています。

今リビングで満開です。

2011.03.08

モナンテス・ポリフィラ

<モナンテス・ポリフィラ Monanthes polyphylla

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お気に入りのポリフィラ。

12月にupしたばかりなのに、さらにモリモリになった。

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群生は嬉しくはあるけど、植え替えする時どうやってやればいいのか本気で困っています。

これって挿し木?(挿し穂?)、簡単にできるんでしょうか?

どなたか株分けしたことある方いらっしゃいませんか?

昨夏は密度が低かったので腐らず乗り越えたけど、こんなに密度が高いと、今夏こそ危ない。

春に鉢を大きくするのと、保険かけて株分けしてやらねば。

しかし、なぜ故こんなに元気なんだろう。。キミ、北海道好きなのかい??

子どもは色々な所から好き勝手に生えてくる。

かわいく髪飾りのように増えてみたりだとか、

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ようしゃなく背中からコンニチハしてみたりだとか。

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よーく見てみると、ひとつひとつの葉がプチプチキラキラで、やはり素敵植物。

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2011.03.07

もっこり姫

<ハオルチア 『CS1』 コンプトニアーナ×コレクタ 透明艶もっこりレンズ 

いわゆる親指姫です。もうめんどいから、もっこり姫でいいべ。

2009年12月はこちら

↑ここにも書いたけど、スプリング交配のまちがいじゃないのかなぁ??

Imgp9392

常に綺麗なツヤピカの優秀さんなんでいつも写真を撮るんだけど、もっと綺麗に撮ってやろうと欲が出て、結局後回し。

なんだか最近草姿が乱れ出したので、綺麗なうちに一度upしておこう。

葉の根本に少し見えているけど、ボディが焼けるとあまりいい色ではないので、青々と育てた方がいいと思っている。

Imgp9397

あなたの親指とどっちがもっこり?

2011.03.06

白いジャリジャリ

<ハオルチア・白帝城>

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氷の城と言ったほうがいいような、冷たさを感じる冬のハオルチアのイメージ。

ツンととんがった白いジャリジャリの窓は最高傑作だと思います。

白いジャリ窓つながりで、勝手にセットだと私が思っているもうひとつの種類が、

<ハオルチア 黒砂糖

こちらは窓の頭は丸くてコロコロ。こちらも傑作だと思う。

片方を見てると、必ずもう片方もどうかな?と気になる。

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両者ともボディをがっつり黒く焼いて、白い窓を際だたせてよりモノトーンに育てた方がかっこいい。

なんの躊躇もなく焼けるので好きです。

○●○●○●○○●○●○●○○●○●○●○

家を破壊する女、キナコ4連発

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もう二本も噛み切った。ちなみに金属製。

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真ん中の一本がやられるともう。。。

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脱走するのは時間の問題。

 

2011.03.05

スプレンデンス

<ハオルチア スプレンデンス Haworthia splendens

このハオルチアは、葉が暴れようと、多少凹もうとも、それがさまになってしまう。

ワイルドさが持ち味のハオルチアです。

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葉の縁がピンクに色付いていますが、玄関フードじゃ綺麗に紅葉するための寒さが足りないので、少し物足りない。春にはもっともっとピンクじゃ!

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常にぬめぬめ。

光加減によっては、暗闇の透明窓。

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しかし4枚も並べると、このハオルチアはくどい。

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