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2011年7月

2011.07.31

ピレア・グロボーサ・ボーサ・ボーサ

Pilea serpyllacea “Globosa” ピレア・グロボーサ(露鏡)

Imgp2059

入手時はすごいびびってたんですが、かなり丈夫で、もうかなりぼさぼさ。

剪定しなきゃならないらしいが、こわい。

ぽろりと折れて転がしておいたすんごい小さなやつも、ちゃんと根付いていたんで大丈夫なんだけど、自分でチョキチョキするのは怖い。

つーか結構陽が当たるとこに置いてるはずなのに、徒長してるんだわ。

もっと海ぶどうみたいに粒を密集させたいところ。

もっと強光のとこに置いてみるかなぁ。こわいなぁ。

Imgp2061_2

しかし、こういう小粒つぶつぶ系は自分でもどこにピント合わせていいんだか、合わせてんだか、わからん。

ま、徒長しても、裏レンズは健在で相変わらずチャームポイントでございます。

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○●○●○●○●○●○●○●○●○

今朝発見したのは、母が台所でひそかに育てたらしい黄色の小さなお花。

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うんうんうん、かわいいね。 お母さん、これなんてお花? 菜の花みたいだね。

じゃねーよ。

早く調理しれや。

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今日母、不在につき、つっこめず。

2011.07.25

阿寒湖

暑いの大嫌い。でも今年の北海道の夏は涼しくて過ごしやすくて最高。わーい。

夜は半袖だと、鳥肌だけど。

多肉が溶けるかもという心配もしなくていい。

8月はどうなるか知りませんが。

Haworthia  ‘Akanko’   ハオルチア 交配種 ‘阿寒湖’>

ぬめっとな。

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強光下に置こうとも、びくともしないこのぬめり。参りました。

まだ2.5号鉢のチビ苗ですが、貫禄たっぷり。

最近の夜の寒さで、ベンケイ草達が若干色付き初めているので、この阿寒湖も早く赤くならないかと淡い期待。

○●○●○●○●○●○●○●○●○

今回も紫陽花。

最近やたら紫陽花が気になる。

色々見てたら、ガクアジサイや山アジサイ系が好み。

今、一番欲しいのは蝦夷紫陽花の‘綾’という品種。

うちの真っ青なガクアジサイを。

クリーム色と鮮やかな青色とのグラデーションが綺麗。

Imgp1770

ガクアジサイ、お花みたいに見えてる派手な方はガク。

本当のお花は中心部の地味な小さな蕾たち。

梅型の和菓子みたいでかわいい。

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ピンクのアジサイも咲きかけは白っぽくて、色々楽しめます。

Imgp1807

2011.07.18

紫陽花

こちら北海道、ここのとこずっと雨です。

グリーンネックレスが腐り、コノフィツムの皮にカビが生え、ハオルチアは徒長。

そして、やっと紫陽花が咲き始めました。

Imgp1586_2

満開にはまだもう少し。

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こちらはガクアジサイ。

Imgp1636

いやな雨も紫陽花にはなぜかお似合いです。

Imgp1653

○●○●○●○●○●○●○●○●○

あんまりハオのいい写真が撮れてないのですが、一枚。

どこぞやで見たことがあるかたもいらっしゃるかもしれませぬが。。

<ハオルチア オーデンス Haworthia audens MBB6815>

Imgp1320   

申し訳ないくらい非常にかっこいいです。

ステンドグラスみたいです。

粒窓のハオって魅力的なのがたくさんあるけど、これは手に入れてよかったなぁ。

大きくなってもこの模様保って欲しいわぁ。

赤ハオの苦手な私に、この色維持できるかなぁ。。。

2011.07.17

ぴょこりんこ

今日のモデルは、さわやかスマイル

Imgp1557

にっこり

Imgp1561

2011.07.10

赤くなった!アトロフスカ!

わたくし、赤く色づかせるハオルチアに苦手意識があります。

赤ハオルチア代表でもあるレイトニーはさっぱり赤くなりません。

水を切って、陽を当てても、寒さに当ててもあんまりぱっとしない。なんなの一体。

でも、アトロフスカさんは、ぬめっと赤くなってくれやんした。

Haworthia atro-fusca  ハオルチア アトロフスカ 濃紫肌ドーム型>

Imgp1334

直射当てても透明度の落ちないハオは手間いらずでいいねえ。

形もちゃんとドーム型になってくれて、ありがたし。

興奮してやたらドアップで撮ってしまった。

陽を当てると、ピカピカです。

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この方、花芽切っても切っても次から次へと伸ばすので、ちょっといい加減しつこい。

切るから出てくるんだな。切るのやめるわ。

○●○●○●○●○●○●○●○●○

こんな暑い季節に、暑苦しいハオを見て頂いたので、庭の花から涼しげなのを。

トリテレイア Triteleia の一種。

ブローディアという名前でも流通しているようです。

Imgp1403

もう一枚はふわりと。

ま、ピントがあってないとも言う。

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2011.07.09

起こしてしまった

今日もメセンです。

冬に購入して、うちで初めての夏越しをするペルシダム達。

タビ型コノに比べて、かなりちっちゃいし皮膚も薄そうでかよわいイメージ。

腐るのもこわいんだけど、色々調べてたら、小さい苗は夏に断水しすぎると本当に枯れてしまいますので、少しだけお水はあげましょう。ってのをよくみかける。

枯れるなんて絶対いやだようと思って、びびって少しトレイに水を流しておいたところ、案外たくさん吸っちゃったのねぇ。。。

早速次の日に、干からびた旧葉をつきやぶり、目覚めてしまった。

あぁ、まだ夏本番じゃないのに。大丈夫だろうか。。。

干からびていなかったのがわかってよかったっちゃーよかったけどさ。

Imgp1284

それにしても新葉の透明度のすさまじいこと! 

ゼリーだ!でもこれ濡れてませんよ!

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ハオもさすがに顔負け、これに勝る透明度のハオはいない!(と思う)

たまりませんな、ペルシダム。開花の秋が待ち遠しいね。

○●○●○●○●○●○●○●○●○

今日はリビングストーンデイジーの花。

どぎつい紫色した、スプラウトみたいなシベが結構好き。

Imgp1336

2011.07.07

光玉も咲いた

先日の菊光玉に続いて、光玉も咲きますた。

菊光玉の花見てたら、ピンク花の光玉も欲しくなってしまって。

運良く手に入れて早々花芽があがってきて、とうとう咲きました。

Frithia pulchra  フリチア ‘光玉’>

Imgp1243

濃いピンクです。

Imgp1239

そして6/19に咲いた菊光玉がまだ咲いてるのです。

色合いは薄くなってきたけど、全然汚くなってない。長持ち!

つぼみの期間も長くて、やきもきさせるけどその分花も長いのかね。

Frithia humilis フリチア ‘菊光玉’>

もうひとつの花芽もゆっくり出てきております。

Imgp1259

○●○●○●○●○●○●○●○●○

今日の庭花は 月見草 Oenothera tetraptera

綺麗な名前だね。

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花言葉は、「美人」「自由な心」「うつろな愛」「無言の恋」「浴後の美人」

調べたらピンクもあるみたい。夕方に咲き始めて白からピンクに変わるんですって。

薄く入った筋がいいね。

Imgp1357_2

2011.07.05

ハオルチア交配種 <クリスタル CR-1>

Haworthia obtusa×venusta  クリスタル CR-1>

Imgp1161

ベヌさんが強くでてる交配種です。全体的にベヌの柔らかい毛のぱや毛。ぱやぱや。

もう一回言っておこう、ぱやぱや。ぱやぱや。

なんだかずーっと調子悪くて、やっと初登場。のはず?

何やってもしまらずビローンとしてて腹立ったから、長い間断水してやった。

かなりましにはなってきたけど、根元の影になってる部分はまだまだビローン。

また再度断水してやるぜ。ぱやぱや。

今日もまたバラを一枚。

ホーム アンド ガーデンという品種。

Imgp1207

2011.07.04

たかがクーペリー・・・・

☆昨日のぶーちゃんにコメントをくださったみなさまありがとうございました。

いただいたコメントがどれもあたたかくて、とても嬉しかったです。

ぶーちゃんもかわいいと言ってもらえて喜んでいると思います。

本当にありがとうございましたconfident

さて、では多肉いきます!

ファーストハオの一つのクーペリー。

子をボコボコ吹き始めてしっかり徒長もして、なんだよーやっぱりたかがクーペリーと正直思っていました。

だって去年の12月がこちら

でもされどクーペリーにに変わっていることに今日気づいた。

Haworthia cooperi Alicedale Katriver TYPE-M>

Imgp1167

いいんでないの~。

まわりに吹いた子も育って、群生が形になってきたのもあるし、

外のビニル温室ではなく、冬の置き場である玄関フードに残留させたのもよかったみたい。

夏の日差しは強くとも、太陽が高いので、玄関フード内にはほとんど直射日光が当たらないのが透明度を上げた理由。

あとは、いい具合に湿度が保たれているのだと思う。

焼きたいハオ以外は玄関フードだに、これ。

2011.07.02

ぶーちゃんにバラの花を

こちら北海道、バラの季節です。

Imgp1117

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つるばら(カクテル) 裏側から透かしてみたり

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アプリコット色のイングリッシュローズ、Pat Austin  パットオースチン

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Gold Bunny ゴールドバニーのツボミ

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

そんな花盛りの季節に、10年連れ添った私のかわいいいとしのぶーちゃんは旅立ちました。

一週間前にお別れしました。

多肉ブログなので書くのは迷いましたが、何度か出したことがあったので。

写真だけでも見てやってくださいまし。

大学生の時に、一人暮らしのお供にハムスターを飼おうと思って行ったペットショップで一目惚れしたんです。なんか耳の短いへんてこなウサギがいると思って。

ウサギなんて飼ったことないのに、迷いなく連れ帰ってしまったわけです。

こんなに小さかったのですよ。ほぼ2頭身。と私の足。

5

2、3歳の頃かなぁ。

すくすく成長して、ヒゲダンスでも踊るんですかっていう顔立ちに。ちなみに♀です。4

でも丸顔で目もクリっとして横から見ればかわいいんよ。

2

この頃はいたずら盛りで、家の柱にはガリガリやられた痕がいくつも。

これは2年前。写真撮るからってちょっと押さえつけられても文句も言わず。

Dscn0885

そして去年の冬。もうおばあちゃんになってからはふてぶてしい顔なのよ。

ずいぶん上と下じゃ写真映りが違うねぇ。

あ、ぶーちゃんの眼にカメラ持つ私写ってるね。嬉しいね。

Imgp6305

最期は、私の腕の中で家族みんなで看取ることができました。

せめてもの救いといいようのないつらさ。

悲しすぎて、もともと乏しい表現力にさらに磨きがかかるんでぶーさんへの思いはここでは封印です。

庭につくったお墓には、たくさん花を摘んで隙間なく敷き詰めてやりました。

なんだかすごくかわいいお墓になったぞ。よろこんでくれたかな。

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最後にぶーちゃんに白いバラのお花を。サヨナラ、ぶーちん。

ところでぶーさん、あんたの命日、マイケルジャクソンと一緒やぜ!

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