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2012年2月

2012.02.06

魅惑のシンビ棚

最近朝出勤時に見てはニヤリとしている棚。

去年はニヤリのオブ棚があったけど、今年はバラバラのトレイに入っていて集合していない。

今年はシンビ集合。逆光と最強タッグ。
シンビは逆光で見ないことにゃ始まらないよ。

Imgp3552
ちなみに、バックの白点は決して雪がちらついてるとかではなく、ビニルについた霧吹きの跡。単に汚いよごれ。。見ないで。

ひとつひとつ記事にするのはめんどいので写真をずらっと。

<H.transiens MH04-220, Plein Plaasie Rivier>
Imgp3470
<H.transiens EVJ15342 Dieprivier>
Imgp3571_3
うーむ、この二つはほとんど同じにしか見えない。札なくしたら絶対わからない。

二枚目の方が格子模様が強いかしらん??


トランシエンスでも、この3つ目はとても特徴的。

<H.transiens PVB7077 Oshoek Joubertina>

葉先も葉自体もまーるいから、これはとってもわかりやすい。網格子模様も顕著。

Imgp3562

4つ目は、みなさまおなじみ超透明肌シンビ。

H. cymbiformis v. cymbiformis Baaken's Valley>

わたくし、これ育てるの下手くそ。ふっくらなったことがない。。。いつもちょいやせ&すかすか気味。ぶっくぶくのブクリンにしたいんだけど。

Imgp3560


5つ目は、ロゼット型がきれいな蓮の花のよなプロリフェラ。一番好きだ~。

<H. cymbiformis v. prolifera>

Imgp3564
好きなので上からのショットもね。
一枚一枚、ほんと花びらみたいに薄く重なって、透明度も高くてよすぎです。

根が若干暴れ気味ではありますが、無視。

Imgp3573


この小さいのはドドソンシンビ。
植え方がものすごい下手だったため、浅く植わさってなんか妙な鉢になってしまっただ。

<H. cymbiformis -Dodson Collection>

これはこれから大きくしていきます。

Imgp3557

シンビ最後はbさんからのいただきロゼア。

<H. rosea  K-1 Kleinmond>

葉がピンクに色づく楽しみは春の紅葉までお預け。形はまあまあ様になってきたかな?

Imgp3575_2

おまけ。集合写真の一番前に写っているピクチュラータ。

シンビじゃないけど、私の中で勝手に同じくくりになってシンビ棚にいます。

<H.picturata  IB13706 Skoonuitsig, 12km N of Patensie>

群生させると綺麗らしい。頑張るんば。

Imgp3556

あー写真貼り過ぎた。疲れた。

同じような写真を並べたのに飽きずに最後まで見てくださったかた大変ありがとうございました。

連日の真冬日のせいで、気温がマイナスじゃなければあたたかく感じる昨日今日。0℃って暖かいわね!

2012.02.01

コノフィツム レガレ

<コノフィツム レガレ Conophyum regale

花の時期が終わっているけど、連日メセンのup。

だって花の時期じゃなくても楽しめるのだもの特にコノは。

豊富な模様、色、形があるコノフィツムの中でも、タビ型コノは少し地味。

だいたい同じような形で緑色。花時期以外は、みんな一緒(に、見える)。

しかし、レガレは形こそスタンダードですが、カニちょっきんの割れ目に大きなレンズのような窓を持っております。

レガレの大きな特徴です。

これは買ったときにすでに二重脱皮状態だったので、こんな風に変なコンニチハをしてるんです。

Imgp3518

この種類も、すこし産毛が生えています。

花は大きな薄桃色のが咲く(予定)。

二重脱皮してるから今年は咲かないかもしれないなぁ。。

透明部のブツブツがたまらんね。

Imgp3520 

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