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2013.11.11

コノフィツム ‘蜀紅殿’と‘バラ典’

積もった、雪が。

さすがのメセン軍団も、寒さで花芽が途中で止まっている。

さぁ、どうしよう。

(もう室内に入れなきゃだめだよねー、めんどくさーい。でも、なんだかんだでまだ大丈夫だと思うんだよねー。)

ということで、まだ粘ります。

今日は、タビ型コノの赤花品種

コノフィツム ‘蜀紅殿’

Imgp5997

太陽のような大輪が咲きました。

これは、赤花に認定します。

しかし、これは自分基準の認定なので他の方は気にしませぬよう。

red flower とか書いてあっても、オレンジなことが多い。

先日の‘サマーレッド’も、私基準では赤花認定。

Imgp5999

中心が黄色で派手です。

赤花で、中心が真っ白のがあっても綺麗だろうな。

サマーレッドは、赤一色だったよう。

そして、赤花コノ注目No.1の コノフィツム‘バラ典’ なんですが、

花芽があがったと喜んでいたのですが。。。

Imgp6005

この状態で、終わりました。 

(´・ω・`)しょぼりんこ。

悲し。

いと悲し。

すごく楽しみだったのに。

写真ではわかりませんが、この状態でも、他とは違う深紅色をしており、ただものではないということだけは、感じられました。

う~む、花芽が完全に形成されていない感じ。

もうひとつの花芽なんて、写真の赤部分がない状態で、もっとひどかった。

去秋に買った時点で、ボディにしわが寄ってて、水遣ってもふくらまず、脱皮前までその状態。

おそらく脱皮に失敗して南無阿弥陀仏だろうと思っていたのが、脱皮を終えてシワがなくなってたので、一安心していたのですが、、。

古くからある品種らしいのに加え、あまり売っているのを見かけないので、生き残っている株自体も少なく古くなっているのかな。

来年は咲きますように。

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