ブーコとチーコ

2011.07.02

ぶーちゃんにバラの花を

こちら北海道、バラの季節です。

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つるばら(カクテル) 裏側から透かしてみたり

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アプリコット色のイングリッシュローズ、Pat Austin  パットオースチン

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Gold Bunny ゴールドバニーのツボミ

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

そんな花盛りの季節に、10年連れ添った私のかわいいいとしのぶーちゃんは旅立ちました。

一週間前にお別れしました。

多肉ブログなので書くのは迷いましたが、何度か出したことがあったので。

写真だけでも見てやってくださいまし。

大学生の時に、一人暮らしのお供にハムスターを飼おうと思って行ったペットショップで一目惚れしたんです。なんか耳の短いへんてこなウサギがいると思って。

ウサギなんて飼ったことないのに、迷いなく連れ帰ってしまったわけです。

こんなに小さかったのですよ。ほぼ2頭身。と私の足。

5

2、3歳の頃かなぁ。

すくすく成長して、ヒゲダンスでも踊るんですかっていう顔立ちに。ちなみに♀です。4

でも丸顔で目もクリっとして横から見ればかわいいんよ。

2

この頃はいたずら盛りで、家の柱にはガリガリやられた痕がいくつも。

これは2年前。写真撮るからってちょっと押さえつけられても文句も言わず。

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そして去年の冬。もうおばあちゃんになってからはふてぶてしい顔なのよ。

ずいぶん上と下じゃ写真映りが違うねぇ。

あ、ぶーちゃんの眼にカメラ持つ私写ってるね。嬉しいね。

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最期は、私の腕の中で家族みんなで看取ることができました。

せめてもの救いといいようのないつらさ。

悲しすぎて、もともと乏しい表現力にさらに磨きがかかるんでぶーさんへの思いはここでは封印です。

庭につくったお墓には、たくさん花を摘んで隙間なく敷き詰めてやりました。

なんだかすごくかわいいお墓になったぞ。よろこんでくれたかな。

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最後にぶーちゃんに白いバラのお花を。サヨナラ、ぶーちん。

ところでぶーさん、あんたの命日、マイケルジャクソンと一緒やぜ!

2011.03.06

白いジャリジャリ

<ハオルチア・白帝城>

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氷の城と言ったほうがいいような、冷たさを感じる冬のハオルチアのイメージ。

ツンととんがった白いジャリジャリの窓は最高傑作だと思います。

白いジャリ窓つながりで、勝手にセットだと私が思っているもうひとつの種類が、

<ハオルチア 黒砂糖

こちらは窓の頭は丸くてコロコロ。こちらも傑作だと思う。

片方を見てると、必ずもう片方もどうかな?と気になる。

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両者ともボディをがっつり黒く焼いて、白い窓を際だたせてよりモノトーンに育てた方がかっこいい。

なんの躊躇もなく焼けるので好きです。

○●○●○●○○●○●○●○○●○●○●○

家を破壊する女、キナコ4連発

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もう二本も噛み切った。ちなみに金属製。

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真ん中の一本がやられるともう。。。

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脱走するのは時間の問題。

 

2011.01.09

三面相

コノフィツムにはまってるので、昨年末コノフィツムハンドブックCD-ROM版を手に入れました。

書籍の方がもう絶版で、手に入りづらくなっているので今回CD-ROM版を制作したそうです。

ものすごい数の写真があるので、見ていて飽きないのですが、やはり紙面になっているほうがいいなぁ。寝る前に眺めたりしたいし。

その中表紙に、コノフィツム‘清姫’の百面相と題して、ボディの模様が顔に見える写真があるんですが、これがおもしろい。

何十個ものコノが規則正しく並んでいて、その模様がそれぞれ怒り顔・笑い顔・泣き顔と色々に見える。

ということで、うちで唯一顔に見えるコノフィツム・ヒリー Conophytum hilliiを使って、ぱくってみました。

これは、夜咲きの芳香性の種類です。

うちは頭数少ないんで、厳選して3顔です。

左:(>_<)

真ん中:(^_^)

右:(´ー`)y-~~

Cats

右のはたばこというよりは、なんか口から出てて、きもい。

snowsnowsnowsnowsnowsnowsnowsnowsnowsnowsnowsnowsnowsnowsnowsnowsnowsnowsnowsnowsnowsnowsnowsnow

雪もういらなーい。

昨日は雪かきに3人で一時間半かかった。もう雪積む場所がない。

毎回同じアングルですみませんが、窓に放すとポーズとってくれるのでしかたない。

雪とチーコ。

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2010.12.23

クマに花咲いた

ベンケイソウ科 コチレドン属 熊童子

熊に初めて花が咲いた。黄色い花。たぶん時期はずれ??

多肉はじめた頃に見つけて興奮してたのがなつかしい。

秋頃から、ずっとつぼみのままだったので、寒かろうと思って、室内の日当たりのいい場所に置いたら、案の定すぐ咲いた。

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つぼみも花も毛深い。

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熊童子とはよくつけたもんだ。

これの葉っぱは、赤い爪もついてて、ほんと子熊の手みたいでかわいい。

最近はこの斑入り種が子熊の手袋って書いて売ってるのをみかけます。

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全体像。

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○●○○●○○●○○●○○●○○●○○●○○●○

では、最後に熊童子ならぬ、コブタ王子を。

中学時代からの友のめんこすぎるこっこです。

コブタ王子って言ったのは、ご両親ですからね、あしからず。

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今日のクリスマス会は、王子のおかげで終始みんな笑顔でした。

子供のパワーってすごい!

それにしても、王子、パンをよく召し上がっておられました。

2010.12.12

写真がなくなってきた

お陽さん照らない。写真撮れない。ぶーぶー。

コノフィツム

名無しなんですが、まきまき花なので好きです。

でも今年は一粒しか咲いてくれなかったわね。

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きんきんきんくま、きなこさん。

最近、金属製のカゴをかみ切りました。

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2010.12.07

シンビ特集③~トランシエンス~

放置してたシンビ特集を。ちなみに④で終わり。

今日はトランシエンス三種三様。

<H.transiens CL2 RIBO165 Prince Alfred's Pass. S of Uniondale>

最初に手にしたトランシエンス。でも、理想の透明肌とは程遠かった。でも嫌いじゃない。

どうにかして綺麗に仕立ててやりたいけど、こんなにボコボコじゃ、ちとやる気が。。。来春の植え替えまでやる気充電。

葉はそんなに厚くなくて、幅広のやわらかふにゃふにゃタイプ。

もう少し葉をぷっくりさせたいとこ。 この先、化けることはあるのかしら?

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はい、次。

<H.transiens MH04-220, Plein Plaasie Rivier>

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最初のよりかなり雰囲気があるトランシエンス。

こちらは葉が細長くて、先端がとがっている硬いタイプ。

葉厚は、肉厚というかは立体的。色は、スモーキーな薄白肌。

葉がほどよく硬くてぷにぷにして気持ちかったんで、触っていたら本当にひとつ潰してしまいました。 ぷちぷち触っときゃよかったぜ。

最後、<H.transiens PVB7077 Oshoek.Joubertina>

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これ、トランシエンスで落札しましたが、ついてきたラベルはシンビフォルミスになってた。ま、細かいところはどっちでもいいのです。全く気にしません。

これは、3つの中で一番の透明肌です。

葉先が丸っこくて、窓の網目模様もくっきりしてて綺麗。

もう少し、ぎゅっと締めてやった方が綺麗かも。

こうやってみると、3つ個性がホント、バラバラ。

ハオルチアが産地で全然顔が違うっていうのも、名札にわざわざ産地まで書いてあるっていうのも納得いきますね。

産地別で集めたくなる気持ちもわかる。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

来年のウサギ年で10歳を迎えるぶーちゃん。

このあいだ、一週間ほど飲まず食わず出さず。 

歳も歳なので、最悪の事態が頭をよぎりました。

おまけにハムスターが息を引き取る時と同じニオイがしてて、覚悟しました。

ハムスターは今まで何十匹と看取ってきたので、別れの時が近いときはニオイでわかるんです。

死臭という言葉は使いたくないのですが、息を引き取る直前のニオイっていうものがあるんです。

母もニオイに気づいていたけど、私がいやがると思って口にしなかったらしい。

でもね、めでたく復活。

もりもり食べて、もりもりウ○コもして、元気。

食べ始めたときも死ぬ前の中直りかと思いました。中直りもハムスターに必ずといっていいほどあって、なかった食欲が一度復活して食べるんです。そしてその後すぐに旅立ってしまうのです。

中直りじゃなくてよかった。 食べ続けてる。

原因がわからないので、こわいことには変わらないけど。 

ぶーちゃん、まだまだ長生きしますように。

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2010.11.28

翡翠色のラケナリア・・・とチーコ

<Lachenalia viridiflora ラケナリア ビリディフローラ>

花芽があがっています。まだツボミだけど、朝日に透けて美しかったので。

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去年の東京多肉狩りで、綺麗な翡翠色に一目ボレして、お迎えしたもの。

花芽がついた状態で買ってきて、咲いて、枯れて、地上部からは姿が消えた。

育て方がわからないうちに、枯れて星になってしまったのだと思ってた。

でも、片づけるのが嫌いな性格ゆえ、鉢を放置。

そんなこんなしてるうちにうちの園芸バカの母がホントは生きてるんじゃないの?とか言って水ぶっかける。

そしたら、球根から葉っぱがにょきにょき出てきた。さすがだ。あきらめちゃいかんのだな。

でもって、まだ育て方がわからない。だって勝手に葉っぱも出てきたしー、花芽もついたしーで調べてない。

いや、前に一度調べたけど、育ててる人はたくさんいるけど、育て方までは調べきれなかったんだ。で、そのうちに枯れた(と思ってた)

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このような翡翠色の花をつける植物は、これとヒスイカズラという豆科の植物だけと言われています。ヒスイカズラも見てみたいなぁ。

球根系の多肉は、これしか持っていません。これは多肉だからというより花色に魅せられたから買った。

他の球根多肉のPolyxenaとかMassoniaとかお花が綺麗なのが多いんだね。

多肉やってらっしゃる方にも好きな方が多いみたいですね。

あれ咲いたらしびれるべね。

はまるのがわかる気がする。そのうち、育ててみたいな。やっぱりお花はかわいいよ~。

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

久々にシマリスのチーコ。(ほんとの名は花梨)

窓辺に放すとなぜか必ず窓の外を眺める。

こちらにとっては絶好のシャッターチャンス。

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無理くり多肉とコラボさせてみたけど、興味なしだそうです。かじりもしなかった。。。

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やっぱりひまわりの種がいいそうです。

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今年は、巣箱の下にミニヒーター入れてるので冬眠しかかってるってことはなさそう。毎日起きてくるし。

あなたはペットなので冬眠しちゃダメですよー。

ナキウサギもこうやって写真におさめられるといんだけどね。でもそれだと、おもしろくないんだよね、きっと。

チーコはいい練習台だなぁ。ありがとうチーコ。 

2010.10.06

ボルシーとオブとウサギと

あら、結構ブログ書かずにあいてた。

ボルシーはタイプ違いで二ついます。全然違う二人。では、札のまんま。

こちらは、特美ブルー窓 ボルシー 2.5号鉢いっぱい

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薄っぺらい葉っぱで、外側は上半分ぐらいが枯れ込んでいます。毛はとっても柔らかくて細い。もさらもさら。

セミビバに似てるって思うんですが、セミビバとボルシーって紙一重的なやつでしたっけ??どこかで読んだような。でもセミビバは持っていないのだけどね。

そしてこちらが、H.bolusii (SEEDLING/RHS070601)

こちらも2.5号鉢

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こっちは小型っぽくて、葉は肉厚。あまり枯れ込みもせず、ぷりっとめんこいのです。

触ってみると意外とかたい。このあと大型になるのかな?

どっちも好きだわ~。

で、今日は最多出場の紫オブを一枚。きれいに撮れたので。ムフ。

3.5号鉢。まだ子を吹かない。いいぞいいぞ。ムフ。

大型紫模様OB-10 トルンカータ

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で、さらにオマケ。多肉のウサギじゃないよ~。

来年はウサギ年なので、年賀状に写真でも使ってみようかとブーちゃんを撮影。

そういえば年賀状に写真って使ったことないなぁ。いつも子供っぽいイラストでし。

来年で10歳のおばあちゃんですが、おめかししてみました。

Imgp6358 ちなみに、ぶーちゃんの本当の名はミルフィーユです。

2010.08.30

やっぱりか!

今までにない暑さだと思ったら、やっぱりこの時期にこの夏?一番の暑さではないですか!

札幌で34℃はないわー。昨日、多肉に久しぶりに水やったのによー。

去年の8/30の札幌は21℃だぜよ!!

けものたちぐったり。

リスは暑さで寝床に入れず寝不足。

Imgp5784 一番暑苦しい毛皮をお持ちのウサギ。。冬毛の準備はじまってたのにね。

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元気なのは砂漠のネズミだけ。

ガシガシガシ。

Imgp5793 ガシガシガシガシガシガシガシガシ。

ぶっさいくだな。

Imgp5790 今日は肉なし。

2010.06.25

チワワとウララ

こんびゃんわ

語呂があっていたのと綺麗だったので、今日はエケベリアふたっつ。

<エケベリア・チワワエンシス>

ピンクのカニ爪がいいわー。

Imgp3660 ベンケイソウ達を去年は、素焼き鉢に植えていたのだけれど、どうも水の乾きがよすぎて、成長が悪かったのと、せっかくの多肉が綺麗に紅葉しても茶色い素焼き鉢では色が映えない、あとは、素焼き鉢は分厚くて、たいした容量がないのに、場所をとるので、今年は、白いプラ鉢にしてみました。

ま、あんまり大きいのは好きじゃないから、小さいままでいいんだけど、度が過ぎた。

全く大きくならない。

ピンクや赤系は白い鉢の方がよいやーねー。

お次<エケベリア・花うらら>

こちらはやさしいグリーンに赤の縁取り。

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明日から、関東方面でし。

今日の札幌暑かったのに、東京なんて耐えれるだろうか。

しかも湿度高いんでしょー。

でもそれよりもせっかく行く鶴さんがセール後で何もないんじゃなかろうか。。。

オザキに期待☆Imgp3696_2

行ってきみゃ~す

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