コノフィツム・リトープス

2016.07.02

黄色のデロスペルマとラグドール

なんとも久しぶりの更新だ。。

ややサボり気味ではあるけど、細々と育てています。

ひそかに去年もバザールに行ったりとか。

最近の国内外の多肉ブームがすごくて、気軽にネットで多肉を買えなくなってしまって、あまり新しいのは増えてない。

悲しい。もうタネから育てるか輸入か。。

写真は5月末に満開になったデロスペルマ。

ホムセン多肉。二年くらいで、鉢いっぱいになった。

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この後おすそわけするのに、株分けしたから、また二年くらいかかるかな。

鉢いっぱいのお花はいいね。ぱぁっと明るいね!

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あとさぼっている理由として、

四月からきゃわいい仲間が増えましたの。

猫ブームに背中を押され、昔から念願だったニャンコー!!!

ラグドールという種類の姉弟を迎えました。

チロル(姉:ブルートーティポイントバイカラー)と

Img_0889
マール(弟:ブルーポイントバイカラー)です

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二匹は生まれが一週間違いの異母姉弟です。今年の1月生まれ。

もう今では、だいぶでかくて二匹とも3キロ越え。

大型種なので、マールは倍くらいになるはず。。。

Imgp7774 Imgp7748

二人とも、お鼻の黒ポチがチャームポイントなんだけど、これ、ミスカラーと言って、ショーとかにでれないらしい。

世間のラグドールはピンク色の綺麗なお鼻で、美しいお顔が多いです。

うちは、おもしろかわいい系でいくぞ。 結構結構!

よろしくね!

2014.10.27

コノフィツム エクティプム 2種

コノフィツムが最盛期を迎えております。

多肉をはじめて早6年。

最初2,3頭だったコノ達も毎年の増殖を繰り返して、花をつけるとだいぶ見応えのあるような株になってきました。わーい。

今日は色違いのエクティプムを2つ

Conophytum ectypum v. brownii  Ratelpoort

ラテルポート産の赤花ブロウニー

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咲き始めはもっと濃いオレンジ系の赤色ですが、時間が経つとだんだん赤っぽい部分がピンクがかってきて変化が楽しめます。

中心部の黄色とのグラデーションが綺麗な種類。

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Conophytum ectypum v. brownii

こちらは、かわいい桃花のブロウニー。産地は特に記載されていません。

エクティプムは、血管が走っているような模様のボディが特徴ですが、お花で全く見えないね。。。

2014.10.08

ペルシダム 黄桃花?? 

Conophytum pellucidum subsp. pellucidum var. neohallii, Windhoek

-yellow flowered form-

去年、開花して興奮した黄花ペルシダムが今年も咲きましたが、なんか様子が違う。

一枚目、去年の写真です。

綺麗に黄色一色の花だったのですが、

Imgp6118

今年の開花したお花、こちら。

同じ株です。

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あんれ?ピンク??

中心は黄色だけど、花びらのふちがピンクに色づいている。

なぜ?? 今年の秋は寒いから?? いつもより多く液肥をあげたから?

原因はそのふたつくらいしか思いつかない。

でもこれはこれで、綺麗に黄色からピンクへグラデーションになっていて、去年とはまた別の感動を味わいました。

なにより美しー!!

今回の方が、感動したかも。

ペルシダムの花の中で、一番美しいかもしれない。(と、勝手に思っている。)

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2014.08.19

リトープス 紅菊水玉

レッドオリーブも紅大内玉もキライじゃキライじゃー

何回育てても、ダメになる へたくーそ

しかし、予想に反し、こいつは意外と優秀じゃ。

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Lithops meyeri  ‘Hammeruby’  

リトープス メイエリー ‘ハマールビー’ 

紅菊水玉

こいつは、いいやつだ。 かなり丈夫で、いつもぶくぶく太っている。

ペンキで塗ったみたいなドピンク色。

赤色メセン好きには、必須の一品。

あんまりリトープスっぽくない。

アルギロデルマの金鈴のピンクバージョンみたいな。

そういえば金鈴も消えたよな。。。あーははは。。。

2014.08.10

コノフィツム クリソクルクム

秋が始まったようだ

買ってから、初めての花が咲いた

嬉しい

ずいぶんクの字の多い名前だ

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Conophytum chrisocruxum  CR1360 Harrasberg 

わたくしの小指と共に

どんなに小さい体から咲いてるかがわかるかと

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始まったね、コノフィツムの季節!!わくわく!

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2013.12.04

ピンク花 リトープス

黄花ペルシダムに引き続き、珍しいシリーズ!

こっちもかなり興奮!

咲いた!ピンク花 リトープス!

ピンク花リトといえば、朝貢玉のテキサスローズが有名ですが、こちらは英留玉。

開花時、全然タイミングが合わなくて、休みだったイモウトにiphoneで撮ってもらったり。

Img_8373

Lithops karasmontana ssp. eberlanzii emiana C147A Pink flower

リトープス 英留玉 ピンク花

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咲いてみると、淡い淡~いピンク。

咲き始めの頃は、もう少しピンクが濃かったらしい。

けど、かわいいじゃないか~。

リトでも、こんな優しい色が咲くんだね。

慣れなくて、なんだか変な感じがするけどもね。

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先に手に入れていた、ピンク花リトのテキサスローズは、その季節になっても脱皮せずに、今まさに消えそうです。ぐすん。

2013.12.01

黄花ペルシダム

ついにキマシタ-!!!

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咲いた!咲いた!咲いた!

二週間前に咲いた!

ペルシダムでは、珍しい黄花!

念願の黄花ペルシダム・ネオハリィィー!!

Conophytum pellucidum subsp. pellucidum var. neohallii, Windhoek

-yellow flowered form-

Imgp6118_2

咲かないのかと諦めてたら、開花時期が遅めのタイプだったようです。

タビ型コノのようなパキッとした黄色ではなく、やさしいクリーム色です。

来年は、5,6頭いっぺんに咲いて欲しいな~。

今年は、ピンク花ペルシダムも見れたし、すごく満足。

あ~嬉しいー!!

ハマーさんのお団子本に載ってる黄花SH2070の写真も同じWindhoek産だし、それぽいですな~。

2013.11.13

くどいリトープス

Lithops lesliei ‘Fred's Redhead’ SHA-05

リトープス 紅紫勲 ‘フレッドレッドヘッド’

くどいと思うんです。 赤ボディに黄花は。

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Lithops bromfieldii v. glaudinae Rubroroseus

リトープス 紅グラウディーナエ ‘ルブロロゼウス’

ピンクボディに黄花もまた然り。

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やはり赤やピンクには白花でしょう。

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ガクも派手すぎ。

こういう色と襟のシャツあるでしょ。

ホストさんとかが着てるやつ。

得意じゃないわー。

2013.11.12

ステフ

今日はステファニー

昔、夕方やってたアメリカのホームコメディドラマ(?)のフルハウスに出てくる次女、ステファニーが大好きだったなぁ。生意気でめんこいんだよね。

でも、一番好きなのは、キミーだよ、やっぱり。 だって、くるってる。

Conophytum stephanii ssp.helmutii Rosyntjieberg S.H

Imgp6083

最近、赤花赤花言っているのですが、こちらは赤らしい、赤。

本物の赤ー!って感じ。

タビ型もこのくらい赤ければねぇ。

どうでもいいけど、すっごい小さい。

花の咲いてる一番大きなボディで、直径1cm前後。

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さらに小さい豆が下から増殖してます。

毛むくじゃらでかわいい。

もっとポコポコ、増えれーい。

2013.11.11

コノフィツム ‘蜀紅殿’と‘バラ典’

積もった、雪が。

さすがのメセン軍団も、寒さで花芽が途中で止まっている。

さぁ、どうしよう。

(もう室内に入れなきゃだめだよねー、めんどくさーい。でも、なんだかんだでまだ大丈夫だと思うんだよねー。)

ということで、まだ粘ります。

今日は、タビ型コノの赤花品種

コノフィツム ‘蜀紅殿’

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太陽のような大輪が咲きました。

これは、赤花に認定します。

しかし、これは自分基準の認定なので他の方は気にしませぬよう。

red flower とか書いてあっても、オレンジなことが多い。

先日の‘サマーレッド’も、私基準では赤花認定。

Imgp5999

中心が黄色で派手です。

赤花で、中心が真っ白のがあっても綺麗だろうな。

サマーレッドは、赤一色だったよう。

そして、赤花コノ注目No.1の コノフィツム‘バラ典’ なんですが、

花芽があがったと喜んでいたのですが。。。

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この状態で、終わりました。 

(´・ω・`)しょぼりんこ。

悲し。

いと悲し。

すごく楽しみだったのに。

写真ではわかりませんが、この状態でも、他とは違う深紅色をしており、ただものではないということだけは、感じられました。

う~む、花芽が完全に形成されていない感じ。

もうひとつの花芽なんて、写真の赤部分がない状態で、もっとひどかった。

去秋に買った時点で、ボディにしわが寄ってて、水遣ってもふくらまず、脱皮前までその状態。

おそらく脱皮に失敗して南無阿弥陀仏だろうと思っていたのが、脱皮を終えてシワがなくなってたので、一安心していたのですが、、。

古くからある品種らしいのに加え、あまり売っているのを見かけないので、生き残っている株自体も少なく古くなっているのかな。

来年は咲きますように。

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